こんなこと書いたら役者している人、プロの人に怒られそうだけど、今の俺が思う演技について綴ってみたいと思う。
役者としての経験は地元舞台に23歳くらいに一度立たせてもらい、他にも中学時代から自分の映画で主演、脇役など数え切れないほど演じました(←今、見返すとかなり辛い・・)。
多くの作品を監督として撮影をしてきたモノと、映画とかドラマで見る役者の違い、やっぱ差はあるさ。
でも、どんなに棒読み演技だって、演技は演技。
ヘタな演技だってそれは演技として、間違い ではないし、
かといって、どんなに人を引き込む演技をしたって、「 それが正解なんです 」ということはない。
もし正解の演技があれば、みんな取得するだろうし、そしたら市場の演技がぜーんぶ同じ演技になってしまう。
それじゃ見ている人も飽きてくるよね。
演技は人それぞれ。
きっとその人だけしか出せない 魅力 がきっとあると思う。
でも、やるんなら少しでも上手くなりたい。
今思うこと、上手くなる近道は 経験 だと思う。
演技に限らず上を求めるのであれば、やっぱ経験に経験を積み重ねるしか上達への近道はない。
深いよ、演技。
メインは監督だけど、役者として今後もちょいちょう活動していきたいと思っているので、もっともっといろんなものに触れ精進していきたいと思う。
目指すはタランティーノ、日本だと塚本晋也だな~。