劇場版「仮面ライダー 龍騎 EPISODE FINAL /ディレクターズカット版」みました。
TV本編の途中で枝分れ、「もう一つ龍騎」的なタイムパラドックス的な作品です。
TV版が自分の中では最高過ぎて映画版、個人的にちょっとびみょ~でした(´・_・`)
後半の展開は明らかに急ぎ過ぎー。
でも一つ、本編にはなかったとてもいい部分がありました!
それはこの映画にしか出てこない加藤夏希演じる女性ライダーのファムの存在。
このキャラ、凄くいい!
ファムが主人公の外伝とかあれば是非見たいくらい。
ライダーに変身しなくてもファムという女の人間ドラマが見たいですね、うん。
この二面性、いいです!
彼女は美貌や言葉で人を巧みに騙すし、男勝りなんだけど、ふとしたところで優しい一面を覗かせます。
靴紐ほどけているのを気づいて結んでくれたり、お好み焼きでは率先して焼いたり…いきなり深妙な顔で寄り添ってきたりw
ギャップ魅力爆発!
そんな彼女だから、主人公との別れ(最期)のシーンがものすごく切なかった・・・。
ファム変身シーン
予告編「劇場版仮面ライダー龍騎」