「仮面ライダー電王」から学んだこと、改めて感じた事。
何度も現在と過去を行き来するこの作品。
過去の世界でイマジン(悪い奴)が壊した物は、現実世界から消えてしまいます。
人の場合はその存在自体が抹消されてしまうのです。
あぁ、恐ろし過ぎる
!夜、ベッドに入るとたまーに、ほんとにたま~に
「自分もいつか消滅してしまうんだろうな、今、こうして感じている事、思っていることすらなかった事になってしまうのか・・・」
と、ふと思い起こさせます。
あぁ、この上ない絶望感だ。
ぶっちゃけこういうのは考えるだけ無駄ですが、 「考える」という感情を持ってしまった人間として生まれてしまったのだから仕方がない。
この世界で誕生したら最後、もれなく終わりが待っている。
どこで命を落とすかなんて、わからないし、俺はどちらかというと知ることができても聞きたくない。
明日、当然 「 ご愁傷様です 」 なんて事も絶対ないとは言い切れない。
「ゲームみたいにリセット効かない人生。」
「たった一度の自分というマイライフ。」
死んだら何十年かは誰かの記憶に残っているだろうけど、100年経てばどうだろうか?
覚えていたとしても身内だけ。
そんなこんなで俺が導き出した道は、
どうせなら
「100年経っても名が残ることをしよう!」
自分の生きた証を残したい。
そう考えて映画の道を選んだと思う (後付けw)。
映画って記録に残るという特権があります。
ただ好きなだけなら、かれこれ何年もやり続けれなかったと思う。
多分そうだ、きっと。
ウンウン

それだけが答えじゃないけどさ、
生まれ変わりはあるか、ないか分からないけど、もしあったら、前世はおそらくしょもーない人生を歩んだのだろうな。
思うだけど占い とか当たってるのは本当に怖いくらい当たってるし、人の一生も何か規則性というものがあるのかと疑いたくなる。
・・・
そろそろキリがないので 締め に持っていきます。
「LIB」でも主人公ケンジのセリフにあるけど、
「後悔だけはしたくない!」
ただ、現状だとかーなーり、厳しい!(By侑斗)
役者ならともかく、もっともっと様々なものを吸収して人として成長した映画監督にならならないと!
時間は刻一刻流れている。
多分この想いは命が燃え尽きるまで、変わらないと思う。
もしくわ ボケる か。
で、何が最終的に何が言いたかったかいうと、ここまで考えさせられた「仮面ライダー 電王」ってほんとスゴイなと思うんだよね
