夜、眠る時、2,3ヶ月にいっぺんくらい、とてもとても怖くなる事がある。
泣きたくなるくらいむなしく、苦しく、心が張り裂けそうになる。
願いはそう、「永遠に生きていたい」という強い思い。
人はいつか必ず死ぬ。
今、こう感じている事自体が奇跡だ。
24年の歳月、楽しい事も辛い事も喜怒哀楽してきた。そんな記憶そのものが一瞬で消えてしまうのがとてつもなく恐ろしい。
明日はみな平等に来る。
どう生きたって、命が奪われない限りは誰にでも必ず来るんだ。
でも、いつ何が身に降りかかるかは誰にも想像できない。
病気?事故、自然災害?はたや殺される?
人生は一度っきり。
驚く事にこの年にして、まだみじかな人の死に直面したことがない。このままずっとずっと続けばいいのにと願っている。
可愛がっていたペット。何年か前まで実家で飼っていたゴールデンレトリバーのリュックはもうこの世にはいない。モルモット達,,,インコ、ハムスターもいたっけかな。
だからなのか、遠からず自分という人間を忘れないで欲しい、覚えていて欲しいと思って、映画監督という世に残る職業を選択したのかも知れない。
世界の黒澤明監督も世界中の人に今では名が知れ渡って尊敬されている。
このブログだって言ってしまえば自己発信しているよね?
何処の誰が見ているか分からない中で、綴っている一種の記録媒体。
で、
こういう想いがドンドン強くなっていくと、「このネタ、映画にしてしまおう!」というキッカケになってくる、あー、俺は映画が大好き!