
「零下15度の手紙」
監督は北海道を代表する映画監督 島田英二監督。
感想はまず「凄い」の一言。
監督は海外の映画祭で賞を取っている実力はあるけど、スタッフが大学生じゃー・・・とバカにしていましたが、見てビックリひっくり返りました。作品のクオリティーはプロ級です。劇場でやっていても全然可笑しくない完成度です。
役者みな抜群に上手いし、映像も綺麗で音楽もとてもマッチしていて物語もストレスなく進行してゆく。そしてCG、合成の技術には腰を抜かした。プロに頼んでいると思うが画面に馴染んでいる。音響も最高でよく短い作品でここまでの完成度に達したものだと、ただただ感動しました。
いやー、実に良かった!
ちなみに上映された劇場も大学生が関わったプロジェクトなのだそう。設備もシッカリしてて最高な環境です。いつかこのシアターで自身の映画を上映させて頂きたいなーと強く我ながら思いました。
おもろかったー。北海道大学の敷地の広さにもびっくりしました。