東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震) | 空飛ぶ珊瑚 in Ameba

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+.(´・∀・)ノ゚+.ダー☆

3月11日14時46分、マグニチュード9.0を記録する地震(国内観測史上最大)が東北地方太平洋沖で発生しました。
被災地に家族や友人、大事な人がたくさんいます。

BLOGどころではなかったんだけど、なぜか電話もメールも不通だったり不安定なのに、ネットが見れるという人がいたので、再開しました。

電気が通ったらしいからテレビ見てるだろうけど、原発のニュースとか知ってるかなー
20㌔から30㌔圏内の人に屋内待機とかの指示が出てるけど、いろいろと不安だから念のため。
今後またさらなる事故が起きないとも限らないし。


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 福島第一原子力発電所2号機で爆発があり、周辺地域でも通常よりかなり高いレベルの放射線量が測定された。被曝(ひばく)から逃れ、身を守るにはどうしたらいいのか。

 Q 今回放出された放射線の量は、どのぐらい?

 A 原発の2~3号機付近で1時間あたり400ミリシーベルトの放射線が検出された。私たちは普通に生活しているだけでも、年間2.4ミリシーベルトの放射線を浴びている。今回の線量は、その場に22秒いるだけで、1年間で浴びる量に相当する。
 ただし、近くで被曝しない限り、治療が必要なほどの健康被害をうけるリスクは高くない。政府は付近の住民20~30キロ圏内の人にも屋内待避するよう求めた。今後、放射線量がどう変化するのか、注意する必要がある。

 Q 放射線から身をまもるには、どうすればいいの?

 A (1)放射線に近づかない(2)放射線から遮蔽(しゃへい)された場所にいる(3)時間の経過を待つ――の三つが大原則だ。
 人間の体が放射線を大量に浴びることを「外部被曝」という。放射性物質が口や傷口などを通じて体内に入り、体の内部から放射線を浴びることを「内部被曝」という。放射性物質を身体に付着させたり、吸い込んだりしないようにするため、まず屋内にとどまり外にでないことが肝心だ。屋内にいる場合はドアや窓を閉め、換気扇やエアコンをとめて、外気を遮断する。

 Q 避難などでどうしても外に出なくてはならない場合は?

 A 帽子をかぶるなど、肌を露出させない服装をした上で、鼻や口を湿らせたマスクやハンカチで覆う。ハンカチがなくても、トイレットペーパーを折りたたんで口にあてるといった方法もある。
 雨が降った場合は、空気中に浮遊している放射性物質が雨と共に落下するので、雨にぬれないようにすることが重要だ。

 Q 体に付着したら、どうすればいいの?

 A まず、服に放射性物質が付着した場合は、衣服を脱いで、ポリ袋に入れて口を縛っておく。
 体に付着した場合は、ぬるま湯などで体をふいたり、シャワーで洗い流したりして「除染」を行うことが必要だ。除染できれば、放射性物質は身体から取り除かれる。そばにいる人に影響を与えるおそれはなく、避難所などで生活しても問題ない。

 Q 放射性物質は風にのって、飛んでこないの?

 A 放射性物質は、遠くなればなるほど、放射能は薄まる。ヨウ素131は空気より重いので、風が弱ければあまり遠くまで拡散しない。現段階では、例えば200キロ以上離れた東京の人が、むやみに心配する必要はない。


 〈被曝〉放射線が人体に当たること。体の外から被曝する「外部被曝」と、放射性物質を鼻や口などから吸い込んでしまって体内から被曝する「内部被曝」がある。内部被曝は、放射性物質を含んだ空気を吸い込むだけでなく、汚染した物や手を口にしたり皮膚や傷口から入ったりしても起こる。防ぐためには、まず外出を控え、窓を閉めるようにすること。屋外にいる時には、マスクやハンカチなどで鼻や口を覆い、呼吸で取り込まないようにする。また大気中の放射性物質が皮膚に付着しないように、なるべく皮膚の露出を抑えるといった注意も心がける。


以上朝日新聞社より
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これ以上事故が起こらないといいな・・・ほんとに。