介護福祉士試験の勉強をするのの気がすすまい
又は面倒くさいなぁと感じておられる方もたくさ
のいると聞きます。
机の向かっても雑念だらけで集中できない
勉強が持続できない。どうしてもやる気がおきない
という人は、そんな感情を認めてください。
誰でも、普段していない事をするのは面倒で
嫌なものなのです。
ましてや聞きなれない制度の名称や社会保障制度
など覚えるのは苦痛かもしれません。
しかし、はじめは誰でも苦痛でやる気がおきない
のです。そこを認めましょう。認めた上で目的
を思いだしましょう。
へたに感情にさからうより、その感情を認めた上
で行動しましょう。そうするとだんだんマイナス
の感情が減ってくるのがわかるはずです。
何事も一番始めは一番しんどいのです。
大きい石を動かすことを想像してみれください。
はじめはとんでもなく力を使うはずです。
しかし一度動き出せば後は大分楽になります。
慣性の法則というのがあって、一度、動き始めると
そのまま自然に動けるという法則です。
勉強も同じです。嫌だ面倒くさいという状態から
勉強にとりかかまるまでが一番たいへんで力がいる
のです。
その事を知った上で、嫌だという気持ちを認めた上
で行動してみましょう。
一度、動きだしたら、しめたもの次々に動いていける
はずです。
僕のおすすめとしてが介護福祉士の勉強を始める前に
深呼吸を5回するとか、なにか儀式的な行動をとる
ことをおすすめします。
そうするとこの行動をとったら勉強すると体が勝手に
反応するようになるからです。
勉強するのに気がすすまない時は是非、
試してみてくださいね