侍戦隊 シンケンジャー 全49幕。
今日、最終幕を向かえました。
私自身、こんなに戦隊シリーズに嵌るとは思っても見ませんでした。
私が3歳位の時に見ていたマスクマン以来の嵌りっぷり…
大人になってからまさかね~笑
確かに今までもこの仕事をするようになってから起きれる時は戦隊シリーズを見てました。
ボウケンジャー?、ゲキレンジャー、ゴーオンジャーと。
男の子と話を合わせる程度でしか見てなかった上、嵌らなかったのに…
で、今回のシンケンジャー。
最初は今までと同様、起きれたら見る程度でした。
ただ、今回今までと違ってたのは「殿(レッド)、カッコいいなぁ~」って思ってたこと。
でもまだ最初の頃はこんなにどっぷりとは嵌らず、子ども達と「殿がカッコいいよね~」って会話してる程度だった。
そして、中期の夏頃に源ちゃん(ゴールド)が追加された。
久々にちゃんと見たら…
私、流ノ介(相葉っち・ブルー)の演技に引き込まれてました。
そして、「シンケンジャーカッコいい
」と心から思い始め、
その直後、若手俳優好きの友達の家にお泊りをしてシンケンジャーの写真集を見てシンケンジャーについて熱く語ってる自分に気がついた時から、一気に自分自身でも止められない程にシンケンジャーにのめり込みました。
シンケンジャーは決して子ども向けの番組ではありません。
むしろ大人向けのドラマと言ったほうがいいかもしれませんね。
今年に入ってからの怒涛の展開。
殿が影武者だったということ、「自分には何も無い」と外道に落ちそうになる殿、でもそんな殿を助けたのが他のメンバーとの絆、流ノ介の「志葉丈瑠」と言うシーンは私の中で1・2位を争う号泣した場面でした。
そして、姫の養子になり19代目の正式な当主に。正式な殿に。
「皆の命、改めて預かる」にまたまた泣けました。
そして、今日の最終幕。
途中から涙が止まらずに…
殿の「今のうちに言っておく。お前達と戦えて本当に良かった。感謝する」という台詞でもう号泣。
最後の殿の笑顔でまたまた号泣。
最後、一人ずつ去って行くんですが、もうどうして涙が止まらないんだろう~(笑)
1番最後の殿と流ノ介の言葉を交わさなくても心が分かり合ってるというシーンでは鼻水まで出てくる始末(笑)
で、皆がいなくなった部屋を見ながらの爺の「ここがこんなに広いとは」
の台詞にもう…
最後のカットが黒子ちゃんだったのも素晴らしかった。
終わってからずっと涙が出っ放し。
(♪出っ放し~出しっぱなし~付けっぱなし~ぱなしは無しって話です~笑)
涙が止まらないとはあ~いうことを言うんですよね。
今はただただシンケンジャーに感謝の気持ちしかありません。
(ただ正直、もぬけの殻状態でもありますが笑)
このシンケンジャーが無かったら私は一連の東方神起騒動に耐える事も出来なかったと心から思っています。
そして、今の仕事をしてなかったら巡り合わなかった素晴らしき作品。
今の仕事にも感謝です。
ただ、子ども達にはちょっと難しかったらしく、「影武者」と「養子」
は思いっきり?でした(笑)
でも、今の子ども達がもう少し大きくなって改めて見た時この「シンケンジャー」の素晴らしさを知るのでしょう。
私にとって一生忘れられない作品になりました。
心の隅どころか心のど真ん中でこれからもずっと覚えています。
そして、これからの皆さんの活躍に心から期待しています。
最後に…大好きです。
シンケンレッド志葉丈瑠 松坂桃李
シンケンブルー池波流ノ介 相葉弘樹
シンケンピンク白石末子 高梨臨
シンケングリーン谷千明 鈴木勝吾
シンケンイエロー花織ことは 森田涼花
シンケンゴールド梅森源太 相馬圭祐
彦馬の爺さん
黒子ちゃん
1年間、本当にお疲れ様でした。