あおぞらがだいすき -6ページ目

史跡めぐり

天気の良かった先日、黒田官兵衛にまつわる史跡をめぐってきました。

今回は官兵衛の父職隆(もとたか)が家督を譲った後に兼隠居所として建てた国府山城(こうやま)跡へ行ってきました。

市の南東部、山陽妻鹿駅(めが)近くにあって自転車で約1時間ほどです。

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市川という川沿いにせり出すようにある小山が現在は甲山と呼ばれている国府山城跡です。山全体を城郭化して建てられ、城としてもなかなかの戦略的要地に建てられたことがよくわかりますね~。

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麓に荒神社というのがあってその境内に上のような看板があるだけでした。ちなみに境内から登山できる道があり登るとそれらしき跡があるようですが、さすがに登りはしませんでした(^^;

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ちなみに職隆は国府山で最期を迎えていて近くに廟もあります。大河ドラマフィバーで看板も細かく設置されてて迷うことなく行けました。

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住宅街のド真ん中にあって看板の日付なんかを見ると、やはり今年新しく色々付け足したみたいですね。

そろそろ桜も咲き始めていて今年も春が来ましたね~。

大河ドラマ

新年あけて1ヶ月が過ぎましたがおめでとうございます。

さて、大河ドラマ『軍師官兵衛』が始まって地元もなんやかんやとイベントやってるそうです。

城は相変わらず改修中ですが、城前の家老屋敷跡公園には大河ドラマ館なるものができ、OPの日には岡田君も来たらしいです。1年間やってるらしいんでまだ見に行ってませんが一度行きたいとは思います。

ドラマの方も今のところ地元中心でストリーが進んでいて、地名などは現在も残っているものばかりで非常に親近感がわきますね。

先週はWikipediaにも載ってる『青山、土器山合戦』の話、この青山とか土器山(現在は瓦山らしい)、また評定のシーンで地図が映りましたがそこに書かれてあった舟越山などは、家から見えたり、10分程度で行ける場所ばかりだったので、にやにやしながら見てました。
本編が終わった後に数分間ゆかりの場所を紹介するVTRが流れますが、ここでもすぐ近くの川だったり見慣れた鉄橋が映ったりして、地元が舞台だと興奮というかちょっと妙な感覚になりますねぇ。

この先も英賀とか国府山とか出てくるだろうなぁと思うと楽しみです。

ドラマもろもろ

八重の桜は明治編にはいりましたねぇ。

明治編に入るってことでちょっと前にNHKのインタビュー番組に綾瀬はるかが出てて、最初の夫である川崎尚之助とのシーンで印象に残ったシーンを聞かれて、最後の別れのシーンを上げてたんですが、それが先週の放送でした。

ジーンとするシーンではありましたが…。それほど感動するほどのシーンではなかったです。

そう言えば、なぜそのシーンかと理由を聞かれて綾瀬はるかは、川崎役の長谷川博巳もそのシーンが最後、いわゆるクランクアップで、これで最後なんだなぁと思うと泣けて泣けてその日は一日中泣いていました、と言ってました。

まさにその通りで、別れた後のワンカットの泣き方は演技で泣く泣き方ではなくマジ泣きに見えましたよ。興味のある方は土曜の再放送をご覧あれ。


今期のドラマでは『半沢直樹』見てますが面白いですね。かなり高視聴率らしいですが、始めから視聴率が取れると思って作ってはいないみたいですね。参議院選挙で1回、世界陸上で1回放送がなかったわけで、高視聴率を期待してたならこの枠ではやらなかったでしょうからね~。

後は『ショムニ』も見てます。リメイクものなんで水戸黄門並の安定感で気楽見られます(笑)
気づいたことひとつ、本編が終わると同時にエンドロールとエンディングテーマが流れる映画式の終わり方なんですが、バックに使われてる画(え)は江角マキコの足元のアップからカメラが引いていき、最終的にショムニ6人が並んで立っている画になるんですが、動かないので静止画を使ってるように見えますが、動画なんですよね。
つまり数分間ジッとしているという画を使ってます、よく見てると微妙に揺れてるしまばたきするのでわかりますが、最初は全然わかりませんでした。
こちらも興味があればご覧あれ。


でもなんと言っても楽しみに見てたのは『妻はくノ一』
NHKBSでやってる時代劇を地上波で再放送してるやつですが、この枠は色んなタイプの時代劇をやるので楽しみに見てるのですが、今作は傑作でしたぁ。
今日が最終回でしたけどねぇ。