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阪神淡路大震災20年

今年は阪神淡路大震災からちょうど20年、被災した各地で様々な催しが行われました。

その中で長田区の駅前商店街のひとつ西神戸センター街で毎年行われている
11回神戸震災復興フリーライブを見に行ってきました。



実のところ私はこの震災を経験していません。上京して6~7年目だったでしょうか、朝のニュースで知り早速実家に電話をしましたがつながらなかったことを今でも覚えています。現在のように携帯電話が広く普及する前のことで固定電話がつながりにくくなっていたからです。1日か2日経ってやっと電話がつながり家族の無事を確認、揺れはしたものの幸い被害などはなかったとのことでした。

被害の状況をニュースで見ながらひょっとしたら学生時代の同級生とかが被災しているかもと思ったりはしましたが、やはり経験した者としてない者の違いは大きく、当時はどこか他人事のような感覚でした。
そんな私も4年前東日本大震災を経験し大地震の怖さ恐ろしさを直接感じたことで、阪神淡路大震災を実感として受け止められるようになったかなと思います。

ライブまでの時間はたくさんある駅前商店街を巡りながら各商店街の催しを見て回りました。地震直後の写真パネルの展示やモニュメントなどもありました。
また震災後の再開発のシンボル的なものとして巨大な鉄人28号があったり、三国志で街を盛り上げようとしていて石像があちこちに立ってました。






ライブは夕方から、今年は節目の年ということもあり神戸出身の南野陽子さんが出演され黙祷、挨拶、詩の朗読をされてました。その後はご当地アイドル3組のライブが行われました。

KRD8のメンバーにも神戸出身者が3人いてそれぞれ当時の状況や震災、復興への想いを語り、ジーンとしました。
節目の年に良いライブを見ることができてとても良かったです。





軍師官兵衛とラストにぎわいステージ

今年の大河ドラマ 軍師官兵衛 も日曜日に無事終了しました。

毎年見てはいるんですが、やはり地元が舞台だと盛り上がり度はかなり違いましたね~。

特に前半は地元メインでストーリーが展開したから以前ブログにも書いたようになんか変な感じでした(笑)

黒田官兵衛は歴史好きな人にとってはかなりメジャーな人物なのでストーリー的なものはちょっと置いとくとして、いつものようにハマり役だったなぁと思う出演者を選んでみたいと思います。

主役の岡田君はじめ若手もたくさん出てましたが年間通してだと井上九郎右衛門役の高橋一生さんかなぁ、寡黙で知的な九郎右衛門がはまってましたね。

ベテラン勢は安定感あり怪演ありで前半は
小寺政職役の片岡鶴太郎さん、後半は徳川家康役の寺尾聰さんは役作りにこだわりがあり見せ場も色々あって楽しませてもらいました。

市内の史跡も以前書いたように、色々巡ったし、大河ドラマ館も行ったし、イベントもいくつか参加したし、KRD8のライヴも行ったしと一年間かなり楽しんだ大河ドラマでした~(^^)


そしてこの日は奇しくもKRD8のラストにぎわいステージ。

にぎわいステージというのは大河ドラマ館を訪れる方へのおもてなしとして特設されたステージで土日には何かしらのイベントが行われていました。
KRD8はここをホームグラウンドとし毎月1回はステージイベントを行っていましたが、来月10日の大河ドラマ館閉館にともない、今月がラストステージとなったわけです。

私も半分くらいしか参加できなかったですが、一番好きなステージだったしいろんな思いもあり、今回はその姿を目に焼きつけておこうかといつもとは違うポジションに陣取ってみました。



スマホで撮ると広角レンズだからかかなり遠く感じますが実際はメンバーの表情がわかる程度の距離です。
いつもは右側のスピーカーの前あたりだったのでかなり新鮮な景色。

センターで取り巻きからも少し離れているので他のファンが全然気にならない。例えば映画館で映画を見たり、演劇や舞台を見る理屈と同じでステージが広く見渡せる絶好の場所じゃないかと感じました。

特にパフォーマンス中のメンバーは視線を遠くに置くことも多くあり、その時には視線が全て自分に向けられてるように感じるし、指を差す振り付けの時も全て自分を差してるように感じるくらいで、いつもとは違うドキドキがあり、一人占め感がありました。

メンバーとしては一緒に盛り上がってくれた方がうれしいに違いないけど、ちょっとわがままさせてもらいました。

まぁ予想以上に天気が悪くなってしまい雨と寒さで腰痛と膝痛が激しくてほとんど動けなかったから結果オーライかな(笑)

ともかく今年1年はいろいろ楽しかった年だったなと。








花魁道中とご当地アイドルフェス

1ヶ月ほど前ですが、駅前商店街で花魁道中のイベントが行われたので見てきました。

花魁道中てのはTVの時代劇などでよく見るあれですね。

おそらく商店街の活性化などの目的で行われたイベントだと思います。

春にも行われたみたいですが、今回はご当地アイドルのKRD8と戦国黒田少女隊のライヴもあり、それぞれのユニットから2人づつ新造役、禿役で参加するということで、当然目的はこちらです(^^)

京都太秦映画村の協力もありなかなか本格的な道中でありました。



道中後ステージでの撮影タイム

花魁は女優さんらしいです。両側2人がKRD8のメンバー、前の2人が戦国黒田少女隊のメンバー、他に男衆が3人かな。

道中は朝から夕方にかけて3回行われ、間に2組のライヴが行われました。




道中の様子。

2組のアイドルグループのファンはもちろん、日曜日なので通行人も多くちょっとしたことになってました。
グループの他のメンバーも一緒に歩いていて、また花魁道中てのはかなりゆっくり進むものなので写真などは撮り放題です。

ライヴなどはいつも少し離れたとこから見てることが多いんですが、この日はかなり接近できたので私もメンバーの写真をたくさん撮りました。

ただスマホの手ぶれ補正がONになっていなくてほとんどの写メがぶれまくっててガッカリでした(>_<)

ライヴなどは短いと30分足らずで終わることも多いのですが、この日は朝から夕方までずっとだったのでかなり満足、幸せな気持ちでした\(^o^)/



その翌週にはご当地アイドルフェスがありました。



東は愛知県、西は福岡県から総勢12組だったかな、ご当地アイドルが集結しフェスが行われました。

同日には植木市と食博2014、全国おでんサミットなども開催され複合型イベントになったようです。

春くらいから準備を始めた区切りとなる大イベントだったようで、メンバーも運営もかなり力が入ってたみたいです。オープニングとトリをつとめたKRD8のライヴもかなり盛り上がり、私も1日はしゃぎまくってました\(^o^)/

この日はライヴ中、移動中のアイドル達の撮影は一切禁止だったので写真はありません。それ以外の部分はOKだったんでなんか撮っておけば良かったんですが、ライヴの合間に行われたファッションショーは撮影がOKだったようなのでその一枚を。


特設されたステージはこんな感じ。

ちなみにステージ上の2人はKRD8のメンバー、本人達も当日告げられたらしいサプライズ出演でした。同時刻には物販が行われていて生で見たファンは少なかったようなのでラッキーでした(^o^)