軍師官兵衛とラストにぎわいステージ | あおぞらがだいすき

軍師官兵衛とラストにぎわいステージ

今年の大河ドラマ 軍師官兵衛 も日曜日に無事終了しました。

毎年見てはいるんですが、やはり地元が舞台だと盛り上がり度はかなり違いましたね~。

特に前半は地元メインでストーリーが展開したから以前ブログにも書いたようになんか変な感じでした(笑)

黒田官兵衛は歴史好きな人にとってはかなりメジャーな人物なのでストーリー的なものはちょっと置いとくとして、いつものようにハマり役だったなぁと思う出演者を選んでみたいと思います。

主役の岡田君はじめ若手もたくさん出てましたが年間通してだと井上九郎右衛門役の高橋一生さんかなぁ、寡黙で知的な九郎右衛門がはまってましたね。

ベテラン勢は安定感あり怪演ありで前半は
小寺政職役の片岡鶴太郎さん、後半は徳川家康役の寺尾聰さんは役作りにこだわりがあり見せ場も色々あって楽しませてもらいました。

市内の史跡も以前書いたように、色々巡ったし、大河ドラマ館も行ったし、イベントもいくつか参加したし、KRD8のライヴも行ったしと一年間かなり楽しんだ大河ドラマでした~(^^)


そしてこの日は奇しくもKRD8のラストにぎわいステージ。

にぎわいステージというのは大河ドラマ館を訪れる方へのおもてなしとして特設されたステージで土日には何かしらのイベントが行われていました。
KRD8はここをホームグラウンドとし毎月1回はステージイベントを行っていましたが、来月10日の大河ドラマ館閉館にともない、今月がラストステージとなったわけです。

私も半分くらいしか参加できなかったですが、一番好きなステージだったしいろんな思いもあり、今回はその姿を目に焼きつけておこうかといつもとは違うポジションに陣取ってみました。



スマホで撮ると広角レンズだからかかなり遠く感じますが実際はメンバーの表情がわかる程度の距離です。
いつもは右側のスピーカーの前あたりだったのでかなり新鮮な景色。

センターで取り巻きからも少し離れているので他のファンが全然気にならない。例えば映画館で映画を見たり、演劇や舞台を見る理屈と同じでステージが広く見渡せる絶好の場所じゃないかと感じました。

特にパフォーマンス中のメンバーは視線を遠くに置くことも多くあり、その時には視線が全て自分に向けられてるように感じるし、指を差す振り付けの時も全て自分を差してるように感じるくらいで、いつもとは違うドキドキがあり、一人占め感がありました。

メンバーとしては一緒に盛り上がってくれた方がうれしいに違いないけど、ちょっとわがままさせてもらいました。

まぁ予想以上に天気が悪くなってしまい雨と寒さで腰痛と膝痛が激しくてほとんど動けなかったから結果オーライかな(笑)

ともかく今年1年はいろいろ楽しかった年だったなと。