KRD8との軌跡
3月22日KRD8のワンマンライブ兼卒業ライブに行ってきました。

大河ドラマ軍師官兵衛のPRをきっかけに結成されたアイドルグループとしての活動は3月をもって無事終えることになりました。
ただし今後も運営母体を変えご当地アイドルとしての活動は継続することになっています。しかし17名のメンバー中新生KRD8として活動を続けるのは10名、7名はこのライブを最後に卒業する道を選択しました。
メンバーを地元ケーブルテレビのバラエティ番組「ぶらばん」で見るようになったのは4月だったか5月だったか。
メンバーに芸能人の身内がいるということで興味が湧いてライブを見にいったのが7月港フェスティバルでの艦上ライブでした。官兵衛フィーバーに乗っかっていた私も楽しそうだし応援してみようかなという気持ちになりました。
その後メンバーのブログやTwitterをフォローし8月何気なくメンバーのTwitterにリプライをしたらすぐに返ってきました。
ファンとの距離の近さに驚いたのがこの頃
で昔とは違い今のアイドルというのはこういうものなのかと思ったものです。
9月には毎週のようにライブに行くようになりブログやTwitterにも積極的にコメントをするようになりました。初めての事ばかりでいつも不安だった私を笑顔で迎えてくれるメンバーの存在がありました。
パニック障害持ちで電車にもバスにも乗れなかった私がライブを見るため片道3時間電車に乗っての1泊旅行をしたのが10月。もちろん歴史好きにとっては聖地のひとつである「関ヶ原」という魅力もありましたがファンになってまだ数ヵ月、メンバーに顔さえ知られていない私をそこまで引っ張っていってくれたのはもう1人のメンバーの存在でした。
大変だったけどやれば出来ると思えるきっかけをそして力を与えてくれました。

今思えばこの時期はライブに行くのがなによりの楽しみになっていました。
ライブを見て楽しめれば十分という気持ちもあったし期間限定ということもあったし必要以上に距離を縮めたくもなかったのだけど顔も知らない人からコメントやリプライをされ続けるのもどんなものかなと思い11月になってやっと物販にも参加するようになりました。
口下手で何を話していいかもわからず話が続かなくて後悔することも多かったけれど。
11月の中頃にいろいろな内側の情報が外に出てきたことがありました。知りたくはないことだったし応援している者としては正直複雑な気持ちでした。
迷いながら迎えたアイドルフェスの日にちょっとした賭けをしました。
勝てば続ける負ければやめようと決めて。
結果はあっさり過ぎるほどの勝ちでした。
でも12月になってもこの迷いが消えることはありませんでした。この頃にはイベント絡みの出演も減りインストアライブなどが増えたこともあって室内でのライブは病気のこともあり苦手としていただけに参加できるライブが少なくなりました。
結局この月は大河ドラマ最終回の日の最後のにぎわいステージだけ。
官兵衛から入ったファンとしてはいい頃合いだと思いました。
これで最後と決めて行ったライブでしたがモヤモヤした感情を持ちながらではこれまでのようには楽しめませんでした。

これで終わりになるはずでした。
でも
ほんの些細な偶然の出来事でも私には予想外過ぎたのです。こんなことが起きてしまうのはまだ続けなさいってことなのかなそう思わせるような出来事でした。
意志が弱かっただけなんだろうけどもう余計なことは考えず3月のゴールまでちゃんと見届けることに決めました。
1月は震災ライブにしか参加できなかったけど特別なライブに参加できてうれしかったです。
2月はずっと避けてきた室内ライブにも行きました。できることがまたひとつ増えた
のもこれまで力をもらえたからかなと思いました。
順調にハッピーエンドを迎えたかった3月はまさに天国から地獄でした。なんだか自分のこれまでの人生を象徴しているようでつらくてつらくて22日も行くのを止めようかとも思いました。でもここで逃げてはこれまでと同じになってしまうので気持ちを切り替えました。

22日のライブは会場一杯のファンで埋め尽くされ2時間半のライブはあっという間でした。
慣れてきたとは言えこれだけの人の中での室内は少しだけキツかったです。いつも周りに人が少ない最後方にいるのでこの日はステージもあまり見えませんでした。
でも最後まで共に時間を過ごしきちんと見届けられたことは幸せでした。
最初にリプライの返事をくれた さっぴ すぐに顔を覚えてくれていつもイベントで見つけてくれて笑顔をくれました。不安な気持ちを癒してくれる存在でした。どんなイベントでもライブでもいつもいてくれる安心感に最後は少し甘えてしまって申し訳なかったなと思ってます。
関ヶ原まで連れてってくれた 六ちゃん
ステージを見る回数も話をする回数も限られていたけど一歩踏み出す勇気と力を与えてくれる存在でした。卒業の挨拶で明かされた思いを知り彼女への接し方があれで良かったのかどうか少し考えさせられてしまいました。
そしてこの2人が同じ日にファンを続けるきっかけをくれたのは私の中でささやかだけど一番の思い出です。
ちゃんと自己紹介をしてサインをもらったのは2人だけでしたが物販などで時折他のメンバーとも話ができて楽しかったです。
ゴールを見届けましたがこれからもメンバーのことは影ながら応援していきたいと思います。
卒業してそれぞれの道を行くメンバー
このさきも活動を続けていくメンバー
全員のこれからの人生が良い人生でありますように心から願っています。
ありがとうございました。

大河ドラマ軍師官兵衛のPRをきっかけに結成されたアイドルグループとしての活動は3月をもって無事終えることになりました。
ただし今後も運営母体を変えご当地アイドルとしての活動は継続することになっています。しかし17名のメンバー中新生KRD8として活動を続けるのは10名、7名はこのライブを最後に卒業する道を選択しました。
メンバーを地元ケーブルテレビのバラエティ番組「ぶらばん」で見るようになったのは4月だったか5月だったか。
メンバーに芸能人の身内がいるということで興味が湧いてライブを見にいったのが7月港フェスティバルでの艦上ライブでした。官兵衛フィーバーに乗っかっていた私も楽しそうだし応援してみようかなという気持ちになりました。
その後メンバーのブログやTwitterをフォローし8月何気なくメンバーのTwitterにリプライをしたらすぐに返ってきました。
ファンとの距離の近さに驚いたのがこの頃
で昔とは違い今のアイドルというのはこういうものなのかと思ったものです。
9月には毎週のようにライブに行くようになりブログやTwitterにも積極的にコメントをするようになりました。初めての事ばかりでいつも不安だった私を笑顔で迎えてくれるメンバーの存在がありました。
パニック障害持ちで電車にもバスにも乗れなかった私がライブを見るため片道3時間電車に乗っての1泊旅行をしたのが10月。もちろん歴史好きにとっては聖地のひとつである「関ヶ原」という魅力もありましたがファンになってまだ数ヵ月、メンバーに顔さえ知られていない私をそこまで引っ張っていってくれたのはもう1人のメンバーの存在でした。
大変だったけどやれば出来ると思えるきっかけをそして力を与えてくれました。

今思えばこの時期はライブに行くのがなによりの楽しみになっていました。
ライブを見て楽しめれば十分という気持ちもあったし期間限定ということもあったし必要以上に距離を縮めたくもなかったのだけど顔も知らない人からコメントやリプライをされ続けるのもどんなものかなと思い11月になってやっと物販にも参加するようになりました。
口下手で何を話していいかもわからず話が続かなくて後悔することも多かったけれど。
11月の中頃にいろいろな内側の情報が外に出てきたことがありました。知りたくはないことだったし応援している者としては正直複雑な気持ちでした。
迷いながら迎えたアイドルフェスの日にちょっとした賭けをしました。
勝てば続ける負ければやめようと決めて。
結果はあっさり過ぎるほどの勝ちでした。
でも12月になってもこの迷いが消えることはありませんでした。この頃にはイベント絡みの出演も減りインストアライブなどが増えたこともあって室内でのライブは病気のこともあり苦手としていただけに参加できるライブが少なくなりました。
結局この月は大河ドラマ最終回の日の最後のにぎわいステージだけ。
官兵衛から入ったファンとしてはいい頃合いだと思いました。
これで最後と決めて行ったライブでしたがモヤモヤした感情を持ちながらではこれまでのようには楽しめませんでした。

これで終わりになるはずでした。
でも
ほんの些細な偶然の出来事でも私には予想外過ぎたのです。こんなことが起きてしまうのはまだ続けなさいってことなのかなそう思わせるような出来事でした。
意志が弱かっただけなんだろうけどもう余計なことは考えず3月のゴールまでちゃんと見届けることに決めました。
1月は震災ライブにしか参加できなかったけど特別なライブに参加できてうれしかったです。
2月はずっと避けてきた室内ライブにも行きました。できることがまたひとつ増えた
のもこれまで力をもらえたからかなと思いました。
順調にハッピーエンドを迎えたかった3月はまさに天国から地獄でした。なんだか自分のこれまでの人生を象徴しているようでつらくてつらくて22日も行くのを止めようかとも思いました。でもここで逃げてはこれまでと同じになってしまうので気持ちを切り替えました。

22日のライブは会場一杯のファンで埋め尽くされ2時間半のライブはあっという間でした。
慣れてきたとは言えこれだけの人の中での室内は少しだけキツかったです。いつも周りに人が少ない最後方にいるのでこの日はステージもあまり見えませんでした。
でも最後まで共に時間を過ごしきちんと見届けられたことは幸せでした。
最初にリプライの返事をくれた さっぴ すぐに顔を覚えてくれていつもイベントで見つけてくれて笑顔をくれました。不安な気持ちを癒してくれる存在でした。どんなイベントでもライブでもいつもいてくれる安心感に最後は少し甘えてしまって申し訳なかったなと思ってます。
関ヶ原まで連れてってくれた 六ちゃん
ステージを見る回数も話をする回数も限られていたけど一歩踏み出す勇気と力を与えてくれる存在でした。卒業の挨拶で明かされた思いを知り彼女への接し方があれで良かったのかどうか少し考えさせられてしまいました。
そしてこの2人が同じ日にファンを続けるきっかけをくれたのは私の中でささやかだけど一番の思い出です。
ちゃんと自己紹介をしてサインをもらったのは2人だけでしたが物販などで時折他のメンバーとも話ができて楽しかったです。
ゴールを見届けましたがこれからもメンバーのことは影ながら応援していきたいと思います。
卒業してそれぞれの道を行くメンバー
このさきも活動を続けていくメンバー
全員のこれからの人生が良い人生でありますように心から願っています。
ありがとうございました。