星のカケラ 1話
主人公
瞳 です^^
星のカケラ
私は今日もまた、この星空を見上げていた。
今は中学3年生。
いつもとなんら変わりのない生活を過ごしている。
近くの土手から毎日星空を見上げるのが日課になっていた私は
いつものように土手に向かった。
「あぁ~きれぃ・・落ち着くわぁ。」
眠くなった私はごろっとそのばにねころんだ。
そのとき・・・
ころころっと遠くからボールが転がってきた。
「わりぃーーー!!!」
と、遠くから男の人が走ってくる。
「大丈夫か!?」
はじめて会ったのにその人はふつーに話してくる。
暗くてあんまり見えなかったけど、つきあかりにぼんやりその人の顔が浮かんだ。
「ぁっ・・・」
泥まみれになったユニホームにみをつつみ、
みるからに野球少年!という感じだった。
ふとみるとそのひとは真剣なまなざしで私の顔をのぞいている。
「どした?いたかった!?」
「ううんっ!だいじょぅぶ・・です。」
「よかったぁ・・・ってかここでなにしてたのぉ?」
「星空みてたんです」
「ぃぃよね!落ち着くってゆうか・・げんきもらうよね!」
「うんっ」
きかなきゃ・・なまえ。
「ぁの・・・」
「ぅあっ!やべぇ!!もうこんな時間・・・きょうはありがと^^」
ばいばいと手をふってその人は走って行ってしまった。
聞かなきゃ・・・
勇気をふりしぼり・・・
「あのーっ・・・・名前っ!」
「上地ー!!上地雄輔ーっ!!」
上地・・・・
・・・・雄輔
もう一度会いたい!そう思ったんだ。
ゆっくりあるいて見上げたその空は一段と輝いていた。
その日の星空は一段と輝いていた。








はじめるので名前どんどんおしえてね(=⌒▽⌒=)
(///∇//)