奇想の系譜展 | 影丸のブログ

影丸のブログ

ひさかたの
ひかりのどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
 by 紀友則

前々から見に行きたいと思いながら

もうすぐ閉館(4/7迄)といったところで

ようやく上野の東京美術館へ行ってきました。

 

ついでに上野恩賜公園内の桜もちょいと堪能です。

 

 

 

下記作者らの夢の競演

長沢芦雪
伝岩佐又兵衛
狩野山雪
鈴木其一
白隠慧鶴
歌川国芳

まさに江戸絵画のミラクルワールドって感じでしょうか

 

 

ただただ混雑具合が甚だしかったです

場所によっては遅々とし列に並んでの鑑賞になりましたあせる

 

しかし龍を描いた作者はどれも迫力あるタッチで

おどろおどろしさを感じるのですが、

それが虎になるとどれもが

可愛いらしさが強調されるタッチとなるのは

何故なんだろう?

 

それはさておき十二分に楽しみました音譜