映画「イニシエーション・ラブ」 | 影丸のブログ

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ひさかたの
ひかりのどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
 by 紀友則

原作を読んでいたので、

あのストーリーをどうやって映画で見せるのか気になってました。

ようやくこの度レンタルDVDを借りて見ました。

 

最大のポイントは

SIDE-AのたっくんとSIDE-Bのたっくんを

どのように表現するかですが、

彼女に釣り合うために、

ぽっちゃりを返上するためダイエットに励むSIDE-Aのたっくん、

ここで学生時代のSIDE-Aが終わり、社会人となったSIDE-Bに切り換わる。

半年程度で大変身したかのように見せていましたが・・・

SIDE-Bのたっくん、イケメン(松田翔太)過ぎますよ(^◇^;)

無理があると思いますが、

これが精一杯の手法なのかな( ̄ー ̄;

 

映画として、ん~微妙だな・・・

まあそれなりに楽しめるかもしれません。

まして原作を知らなければそれなりの衝撃はあるんだろうな。

にしても・・・

ヒロインの前田敦子さん、

個人的にはあまり興味はありませんが、

登場したときは「おっ、なかなかカワイイ!」

なんて思ったのもつかの間で、

あの演技はないだろう(-""-;)

監督の演出なのかもしれませんが、

自分にはどうにも馴染めないお芝居だったです。