また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を

日常における出来事をとりあげて問題解決するパターン。
三上延さんの「ビブリア古書堂~」、
宮部みゆきさんの「淋しい狩人」などなど思い浮かびます。
なんとなく同じパターンなので新鮮味はありません。
失敬(;^_^A
でも後半になってバリスタの美星が、
暗い過去を背負っていることが明らかになり、
ちょっテイストが変わってきます。
何気で面白みが湧いてきましたが・・・
その原因となった人物像やその解決にいたる過程は
自分にはいささか物足りなかったかな~残念(_ _。)
ですが、
この物語はシリーズ化されていて
楽しめる要素はまだまだあると思いますので、
機会があれば続きを読みたいです(・ω・)/