「ガーディアン」 石持浅海 | 影丸のブログ

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ひさかたの
ひかりのどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
 by 紀友則

幼時に父を亡くした勅使河原冴は、ずっと不思議な力に護られていた。冴が「ガーディアン」と呼ぶその力は、彼女の危険を回避するためだけに発動する。突発的な事故ならバリアーとして。悪意を持った攻撃にはより激しく。では、彼女に殺意を抱いた相手には?きっと、誰かに勧めたくなる。本格のイリュージョニスト・石持浅海の魅力が炸裂する奇想ミステリーの傑作。(裏表紙より)








ガーディアンって

なんかジョジョの奇妙な冒険に出てくるスタンド的な存在。

ただ発動は自動化しており、

自分の意思ではどーにもならん( ̄ー ̄;

設定はすごく面白そうなんだけどな~

物語も決してつまらなくはありませんが、

個人的には壮絶なバトルとか期待しちゃったせいかなあせる

なのでちょっと空振り感がします。


なんだろう、超ハイテクな消防自動車があるけど

事件はボヤしか起きないみたいな・・・

この例えは違うか~(^▽^;)