入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。(裏表紙より)
何気で卒業シーズンになりました。
自分が大学を卒業したのは遙むかしのことです。
学生時代の友人達とは疎遠になっています。
最近思い出すことはあまりなかったのですが、
この本を読んでいるうちに、
登場人物のキャラクターを当時の友人に当て嵌め、
ノスタルジックな気分でたのしみました。
でも今まで読んだきたなかで、
伊坂氏の小説としては何か物足りない気がします。
ストリーもなんか終始平穏感があり、
今までの作風と違っています。
それに個性あるキャラクター達ではあるんですが、
あまり好感がもてなかったです。
まあ読むのに時間をかけすぎたせいかもしれません。
今年から通勤場所がかわり、
乗り換えが多くて、行き帰りの車内混雑も酷すぎます(´_`。)
基本的に通勤時間が読書タイムな自分にとっては、
本が読める時間が大幅に削減されました。
一冊読むのに2カ月もかかってしまった(^▽^;)
久しぶりにお台場に舞い戻って仕事してます(・ω・)/

