「THE CHAT」 椙本孝思 | 影丸のブログ

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ひさかたの
ひかりのどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
 by 紀友則

ソフトウェア会社に勤める平岡が通っているチャットルームに“インターネットの亡霊”を名乗る者が現れた。彼は、自分は既に殺されており、亡霊となって不要なファイルを削除していると語った。やがてその言葉通りに、残虐な方法で次々とチャットメンバーが消されてゆく。平岡は、姿の見えない“亡霊”に、閉じ込めていた過去―中学時代の凄惨ないじめによる殺人事件を思い出した…果たしてそれは亡霊?復讐?それとも快楽殺人か?そして待ち受ける衝撃のラスト!恐愕の異色ホラーミステリー!(裏表紙より)

THE CHAT (アルファポリス文庫)/アルファポリス

ネタばれになるかもしれませんが、

最後にある人物が電光石火の如く驚きの形で登場する。

それについてほとんど説明なし。

なんじゃこりゃ~ヽ(`Д´)ノ

確かに驚愕のラストですけどね。


だんだんと真実に近づくにつれ、

どうもストーリーに無理があるような気がしてました。

その場しのぎのご都合主義で説得力まるでなし。

まあ、そこはなんとか許すとしても

この最後の反則技はありえない。

いくらフィクションだからってね~

自分的には絶対許しません。

意味がまったく解らないので、

後味の悪さったら史上最悪かも┐( ̄ヘ ̄)┌


以前に読んだこの作者の「THE QUIZ」も

最後のオチはなんだかな~って感じだった・・・

この人の作品は自分に合わないなドクロ