- ソフトウェア会社に勤める平岡が通っているチャットルームに“インターネットの亡霊”を名乗る者が現れた。彼は、自分は既に殺されており、亡霊となって不要なファイルを削除していると語った。やがてその言葉通りに、残虐な方法で次々とチャットメンバーが消されてゆく。平岡は、姿の見えない“亡霊”に、閉じ込めていた過去―中学時代の凄惨ないじめによる殺人事件を思い出した…果たしてそれは亡霊?復讐?それとも快楽殺人か?そして待ち受ける衝撃のラスト!恐愕の異色ホラーミステリー!(裏表紙より)
ネタばれになるかもしれませんが、
最後にある人物が電光石火の如く驚きの形で登場する。
それについてほとんど説明なし。
なんじゃこりゃ~ヽ(`Д´)ノ
確かに驚愕のラストですけどね。
だんだんと真実に近づくにつれ、
どうもストーリーに無理があるような気がしてました。
その場しのぎのご都合主義で説得力まるでなし。
まあ、そこはなんとか許すとしても
この最後の反則技はありえない。
いくらフィクションだからってね~
自分的には絶対許しません。
意味がまったく解らないので、
後味の悪さったら史上最悪かも┐( ̄ヘ ̄)┌
以前に読んだこの作者の「THE QUIZ」も
最後のオチはなんだかな~って感じだった・・・
この人の作品は自分に合わないな![]()
