○妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。しかし彼女は、恐るべき“怪物”だった。長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手段でストーキングをするリカ。その狂気に追いつめられた本間は、意を決し怪物と対決する。単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。第2回ホラーサスペンス大賞受賞。(裏表紙より)
- リカ (幻冬舎文庫)/幻冬舎
- ¥630
- Amazon.co.jp
- 女性のストーカーものですが、
- この女性が凄すぎる。
- もはや人間では考えられない行動をしてます
- 恐怖を煽る為にはある程度怪物化したほうが 面白いのでしょう。
- それなりに狂気と化した女性が怖くなりますが、
- ちょっとヤリスギ感が・・・(^_^;)
- オチも想像の範囲内でした。
- まあ、ツッコミどころは沢山ありましたが、
- それなり楽しめたかな。
- ○首都テレビ報道局のニュース番組で映像編集を担う遠藤瑤子は、虚実の狭間を縫うモンタージュを駆使し、刺激的な画面を創りだす。彼女を待ち受けていたのは、自ら仕掛けた視覚の罠だった!?事故か、他殺か、一本のビデオから始まる、超一級の「フー&ホワイダニット」。第43回江戸川乱歩賞受賞の傑作ミステリ。
- 破線のマリス (講談社文庫)/講談社
- ¥650
- Amazon.co.jp
こちらも微妙な一冊(^▽^;)
テレビ局のニュース番組の舞台裏。
興味深い設定で、最初は面白く読めるんですが、
なんか後半から、
主人公の女性が空回りを始めて
だんだん暴走していくさまが全く理解できない(・_・;)
しかもオチはガッカリ感が否めない。
なんだかな~┐( ̄ヘ ̄)┌
なんか最近つかれてるのかな
おざなりに字だけ読んで、
読書があまり楽しくない気がする(*´Д`)=з