「リカ(RIKA)」 五十嵐貴久 | 影丸のブログ

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ひさかたの
ひかりのどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
 by 紀友則

○妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。しかし彼女は、恐るべき“怪物”だった。長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手段でストーキングをするリカ。その狂気に追いつめられた本間は、意を決し怪物と対決する。単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。第2回ホラーサスペンス大賞受賞。(裏表紙より)

  
 
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女性のストーカーものですが、
この女性が凄すぎる。
もはや人間では考えられない行動をしてますあせる
恐怖を煽る為にはある程度怪物化したほうが 面白いのでしょう。
それなりに狂気と化した女性が怖くなりますが、
ちょっとヤリスギ感が・・・(^_^;)
オチも想像の範囲内でした。
 
まあ、ツッコミどころは沢山ありましたが、
それなり楽しめたかな。


○首都テレビ報道局のニュース番組で映像編集を担う遠藤瑤子は、虚実の狭間を縫うモンタージュを駆使し、刺激的な画面を創りだす。彼女を待ち受けていたのは、自ら仕掛けた視覚の罠だった!?事故か、他殺か、一本のビデオから始まる、超一級の「フー&ホワイダニット」。第43回江戸川乱歩賞受賞の傑作ミステリ。

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こちらも微妙な一冊(^▽^;)

テレビ局のニュース番組の舞台裏。

興味深い設定で、最初は面白く読めるんですが、

なんか後半から、

主人公の女性が空回りを始めて

だんだん暴走していくさまが全く理解できない(・_・;)

しかもオチはガッカリ感が否めない。

なんだかな~┐( ̄ヘ ̄)┌







なんか最近つかれてるのかな

おざなりに字だけ読んで、

読書があまり楽しくない気がする(*´Д`)=з