ふと目覚めると、私は記憶を失っていた。同じベッドには、ゴムの仮面を破った全裸の男が眠っている…。ここはどこ?この男は誰?扉を開けると、意外にも外は雪。そして初老のサンタクロースが、私に手招きをしている!記憶喪失の女と謎の男の奇妙な同居生活、その果ての衝撃!傑作ミステリー長篇(裏表紙より)。
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目覚めると記憶を無くして、
断片的に蘇る記憶を頼りに四苦八苦するも、
手探りながら状況を打開しようとする主人公。
オープニングではなかなか面白い設定だと思いましたが、
徐々に記憶が明るみになると、
その事実がなんというか・・・
まあ失墜感は否めません( ̄□ ̄;)
一応叙述トリックになっていて、
後半で一気にその説明仕立てになりますが、
「そりゃあないだろう(^▽^;)」的な内容に
違う意味でビックリしました![]()
個人的にはちょっとおそ松くんでしたね~(^_^;)