仕事に忙殺されていたら、
もう4月中旬になってしまった

まだしばらく忙しい日々が続きそうで、
休日も出勤する勢いです

まあ特にこれといった予定はないんですが
GWちゃんと休めるのか?
なんだかな~って感じでちょっと心配(;^_^A
そんな中、暇を見つけて読んだ本がこれらです。
若い女性を陵辱のうえ惨殺する異常な事件が東京の各所で発生した。捜査にかりだされた警視庁の富野は、現場に毎度現れる黒ずくめの人物に気づく。その男の名は、鬼龍光一。「祓師」という怪しい肩書きに警戒する富野だが、いつの間にか絶妙な協力関係で事件の真相へ迫ることになる。警察小説と伝奇小説が合体した、今野敏ならではのエンターテインメントシリーズ第一弾。 (裏表紙より)
- 陰陽 - 祓師・鬼龍光一 (中公文庫)/中央公論新社
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渋谷のクラブで十五人もの惨殺死体が発見された。客や店員が死ぬまで斬りつけ合ったというのだ。やがて都内の各所で同様の事件が起き、その現場には必ず不気味な六芒星が残されていた。捜査を進める富野は、再び鬼龍光一に協力を求める。はたして祓師と刑事の名コンビは未曾有の殺人事件を解決できるのか?警察、伝奇、アクション、すべての要素が詰まった傑作シリーズ第二弾。
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陰陽師の話かと思ったら、違いました(^_^;)
まあ似たようなもんですが、
こちらら鬼道衆だそうです。
鬼道とは邪馬台国の卑弥呼が用いた呪術です。
その鬼道を操る一族の子孫が鬼龍光一、主人公です。
サブキャラにその鬼道の分家となる奥州勢の若者、安倍孝景。
そして少年課の刑事富野の3人が異常なる事件の解決に挑みます。
六芒星、五芒星など陰陽にまつわる話は興味があるので、
この手の話は大好きですo(^▽^)o
鬼道衆の2人がちょっと謎めきすぎるような感があります。
物語の流れの中である程度説明はしてくれてますが、
個人的には鬼道衆についての背景とか、
その歴史などもうちょっと詳しくさり気無く書いてくれると
ありがたかったのだけど・・・
まあ十分楽しめました(^-^)/
