「沈底魚」 曽根圭介 | 影丸のブログ

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ひさかたの
ひかりのどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
 by 紀友則

現職国会議員に中国のスパイがいるという情報によって、極秘に警視庁外事課に捜査本部が設置された。指揮官として警察庁から女性キャリア理事官が送り込まれるが、百戦錬磨の捜査員たちは独自に捜査を進める。その線上に浮かんだのは、次期総理の呼び声高い芥川健太郎だった。第53回江戸川乱歩賞受賞作。 (裏表紙より)
 
 
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沈底魚(スパイ)は誰だ~はてなマーク

おまえか?

いや、こいつか?

いや、いや、あいつだろう?

もう何がなんだかあせる疑わしき奴が多くて、

またそれがシロだったりして(  ゚ ▽ ゚ ;)アララ

最後まで作者に振り回された感じでした。

スパイ物はその正体が最後まで分からない。

そんな意味では、楽しませてもらったので、

面白かったと思います。

自分の感覚では、なんか読後のモヤモヤ感が・・・

気のせいかな(^▽^;)