「誘拐ラプソディ」 萩原 浩 | 影丸のブログ

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ひさかたの
ひかりのどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
 by 紀友則

伊達秀吉は、金ない家ない女いない、あるのは借金と前科だけのダメ人間。金持ちのガキ・伝助との出会いを「人生一発逆転のチャンス?」とばかりに張り切ったものの、誘拐に成功はなし。警察はおろか、ヤクザやチャイニーズマフィアにまで追われる羽目に。しかも伝助との間に友情まで芽生えてしまう―。はたして、史上最低の誘拐犯・秀吉に明日はあるのか?たっぷり笑えてしみじみ泣ける、最高にキュートな誘拐物語。(裏表紙より)
 
 
 
誘拐ラプソディー (双葉文庫)/双葉社
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特に誘拐事件が好きってワケではありませんが、

これで誘拐事件物三連発目ですあせる


これも確かに映画になってますよね。

でもこれは見てません( ̄^ ̄)キッパリ

 
偶然出くわしたガキを誘拐して、

頭が悪いながらも、

たったひとりでなんとか身代金奪取を試みる。

くっ~あと一歩だったんですがね~(^▽^;)

ここからが話が俄然盛り上がってきます♪

 

ヤクザ、チャイニーズマフィア、

そして警察が入り乱れてのドタバタコメディ!?

誘拐されたガキがいい味だしてます。

アホそうだが意外と賢い。

やっぱりアホかな(^_^;)

可愛げがあるんだかないんだか?

でも何気ですごくいい奴です。

楽しめる誘拐事件でした♪


この映画も見たくなりました(^~^)