時が流れるのは早いものです

10年先のことを考えると気が遠くなりますが、
この10年を振り返ってみれば、
あっという間に過ぎ去ったように感じられます。
この10年で自分はいったい何をしてきたのか、
何を成したのだろうか…
なんて考えるのが恐ろしいです(;^_^A
プログレッシブロックの第一人者、ピンク・フロイド。
世代を超えて受け入れられた驚異のロングセラーアルバム
「The Dark Side of The Monn」(邦題:狂気)に
収められた「タイム」はそんな焦燥感を歌った曲です。
倦怠にまみれた一日を刻む時計の音
お前はただ無雑作に時を浪費していくだけ
故郷のちっぽけな土地から出ようともせず
手を引いて導いてくれる誰かか何かを待つだけ
陽だまりの中で寝そべることに飽き飽きして
家の中から降りしきる雨を眺める毎日
若いお前にとって人生は長く
どんなに無駄に使っても有り余る程だ
だがある日おまえは
10年があっという間に過ぎ去ったことに気づく
いつ走りだせばいいのか誰も教えてくれない
そう おまえ出発の合図を見逃したのだ
(訳:山本安見)
タイム/ピンク・フロイド
アルバム「狂気」を初めて聞いたのが高校生の時でした。
放送部員は空いてる視聴覚室に好きなレコードを持ち込んで
好き勝手に使ってました。
ある日、放送部の顧問の先生がやってきて、
怒られると思いきや、
「お前らこれを聞いてみろ!
クイーン、キッスなんかブッ飛ぶぞ」
なんて無理やり聞かされたんですが、
オープニングから引き込まれました( ̄□ ̄;)!!
衝撃的なアルバムでしたね♪
それからピンク・フロイドにハマったのは云うまでもありません。