フィル・コリンズは、
イギリスの人気プログレバンド「ジェネシス」の
ドラマーをしておりまして、
一時ヴォーカルも担当してました。
1980年代になると、
バンドそっちのけ(^▽^;)かどうか判りませんが
ソロ活動に重きを置いて大ヒットを連発させました。
そしてこの曲が初の全米1位を獲得しています。
詩の内容は、
付き合っていた男女が破局を迎えたが、
男の方はまだ女に気があり、
できれば縒りを戻したい。
でもそうもいかないようで…
それならばもう一度だけ今夜は一緒にいて欲しい
と懇願している寂しい感じですかね~(´_`。)
ちょっと未練がましい詩の内容ですが、
秋の夜長に聞くと身にしみる感じで、
個人的に思い出深い曲であり、
好きな曲であります(^~^)
フィル・コリンズ/ワン・モア・ナイト