- 父と母、幼い2人の弟の遺体は顔を砕かれていた。秋葉家を襲った一家惨殺事件。修学旅行でひとり生き残った奏子は、癒しがたい傷を負ったまま大学生に成長する。父に恨みを抱きハンマーを振るった加害者にも同じ年の娘がいたことを知る。正体を隠し、奏子は彼女に会うが!?吉川英治文学新人賞受賞の衝撃作。 (裏表紙より)
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読み進めるうちに、
この本は何かのストーリーに似てるな~
なんて気になってましたが・・・
これ映画になってたんですね。
前半がかなりショッキングな展開だったので、
何気で見た記憶が蘇りました(^▽^;)
被害者家族で一人生き残った娘(奏子)と
加害者の一人娘(未歩)。
彼女らの傷ついた心の闇など想像もできませんが、
この二人がやがて接触し、
絡み合いながら話は進行していきます。
奏子が未歩に対して
秘かに企む歪んだ復讐とは!?( ̄□ ̄;)
なかなか面白いサスペンスではありますが・・・
ただただ残念なのは、
途中から大方のストーリーを思い出してしまったので、
面白さも半減してしまいました。
なんだかなぁ・・・( ̄_ ̄ i)
