「アンテナ」 田口ランディ | 影丸のブログ

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ひさかたの
ひかりのどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
 by 紀友則

大学院生・祐一郎の妹は、十五年前のある朝、忽然と消えた。必死にその行方を探した家族も、七年前の父の死から、母は新興宗教にのめり込み、弟は発狂していく。なんとか家族を支えようとする祐一郎だが、SMの女王様ナオミと出会ったことで封印してきた性欲が決壊し、急速に何かが変容し始めていた…。衝撃の話題作、文庫改稿版。 (裏表紙よ)


アンテナ (幻冬舎文庫)/田口 ランディ
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3部作の第二弾になるわけですが・・・

前回読んだ「コンセント」と同様に精神的なお話ですね。

潜在能力の覚醒、抑圧された意識の解放、

的な・・・てきな(;^_^A

飽きることなく読み続けましたが、

読後にふりかえると・・・(-"-;A

なにがどうなったのかよく理解できかった。

己の読解能力の欠如が明るみに出た感じですね(^^ゞ

きっと深いところにメッセージがあるのでしょうが、

正直自分には難しかったです。

もう一度読めば少し何か見えてくるような気がしますが、

それはいいかな(^▽^;)