猫に小判 | 影丸のブログ

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ひさかたの
ひかりのどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
 by 紀友則

影丸の通勤途中事件簿PART Ⅳ

これも数年前の事なんですが・・・(・_・;)


駅の売店で1万円札での買い物をして、

お釣り(9千ナンボ)を財布にしまうことなく、

ズボンのポケットの中に押し込んで、

発車しそうな電車に急いで乗りました。


目的地に着いて、改札に向かって歩いてる途中です。

切符を出そうとポケットをまさぐっていると、

「かさっ」と何かが落ちる音がしました。

さっきポケットにいれたお札が落ちたかと思い、

後ろを振り返り(((‥ )( ‥)))していると、


後ろにいた男性が「これ落ちましたよ」と、

2つ折にしたお札を手渡してくれました。

お礼を言って、お札を数えてみると、7千ありました。

「あれ?2千円足りない・・・( ̄Д ̄;;」


改めてポケットに手を突っ込むと、お札の感触が・・・

取り出してみると、9千円ありました\(◎o◎)/

「あれれれ?この7千円は俺のじゃない!」


先ほどの男性はもう居ないし、

お金を落としてそうな人も見当たらず・・・

悪魔が囁きました「もらっちゃえ~もらっちゃえ~」

猫に小判・・・いや、猫ババ(;^_^A


決して正義感なんか強くありませんが、

小心者で面倒事が嫌いなので、

「くうっ~(>_<)」泣く泣く駅舎に落とし物として届けました。

泣かなくてもいいでんすが、

なんか損した気持ちでしたね~(^^ゞ