年を重ねることをありがたいと感じたのは初めてかもしれません


父方の祖父の命日です。
おじいちゃんが亡くなった日に私は産まれましたので、33回忌(?)ですね。
特に誕生日の記憶と言えば
お線香の香り ですね
誕生日には お仏壇に手を合わせるのです。
これが私にとっては普通でした。
私の実家は跡取りではないですけど、兄弟全員の家にギラギラのお仏壇があるのだと思います。お仏壇と庭は、おじいちゃんの趣味でしょうね。父母はお見合い結婚なのでね…。
(可哀相に…恋愛結婚がいいと、口を開けば離婚したいしか言わない母でした。あ。こういう書き方すると、名誉毀損で訴えられますかね…母が知ったら縁切られそうですね。私、縁切られまくってますからね。しかし、切っても切れないんですね~。えにし ですね~。)
(あと、金箔のお仏壇が、普通ではないことを嫁いで初めて知りました。名古屋寄りの派手好きだからでしょうか…
関東は木製のシックなお仏壇でした
(大きいバーバのお家は…の話)
土地に寄って、違いますよね。実家は田舎なので、色々と昔ながらなのでしょうか。
今時のお宅にはないのかも。
無知なのでわかりません…。
すみません。)
そうでした!
誕生日には、お線香の香りが立ちこめています。
私にとってはお線香の香りはごく自然なものとして存在します。
だから匂いフェチなのかもしれません(笑)
小さい頃は、私は自分はおじいちゃんの生まれ変わりだと思っていました(お馬鹿だね~)
ところが、少し大きくなってから、母に話を聞くと、おじいちゃんは私が産まれたことを聞いてから息をひきとったとの事です。
母は私の誕生日をよく間違えます
心友の誕生日と間違えたりします。
2日前に
(ハッピーバースデー心友ちゃん
)
なので、
命日→お線香、お仏壇におまいり。
→私の誕生日と想い出すのだと思います。
母は、誕生日お線香→命日結婚→お線香と思い出している!と言いましたが、
日にち間違えている時点で(笑)
そういえば、
結婚してからは お誕生日にお線香の香りがしていないですね…
もう何年たつかな
あ
そうだ
誕生日命日
と
結婚記念日でした
忘れてました
えーと、、、20→21歳で結婚したので
33-21= 12
12周年…ですね
12…
ダース…
ダースベーダーの年ということですね!
これ、また書きますけど、
私、25歳になるまで自分は20だと思っていたんですね。
25になって、気づいたんですね
老けていく自分に…
その老ける恐怖に…
その数字が嫌でした。
29→30になるときも 悲しさと焦りを感じました。
私、、何もしていない
年をとるばかりで
もう年だから、
と
挑戦するのは無理だと思っていました。
子育てで終わるのが悲しかったです。
今は、年を重ねる事も、
子育て出来たことも、家族で過ごせることも
ありがたいと心底思います。
一応 恋愛結婚ですから(笑)
ただ、ただ、
結婚する時は大変で
大変な目にあった…
この人にとって、私は大切ではないのだな…
そんな記憶です。
私は あの時 大切にされたかった。
私の気持ちを一番に考えて欲しかったです。
(無理なものは無理ですね。)
なんでこんな人選んでしまったのかしら
というのは
誰にでも浮かぶ気持ちかもしれませんね(笑)
さてと、
残された人生、
自分を幸せにする為にも、
無駄な我慢はせずに、
自分が動いて
人を動かし
楽しもう!
結局ね、
また次の機会 ていうのは
無いですから
大切なのは 今 です!
子育ての楽しい期間ももう終盤!?
(一緒に出掛けてくれるのがギリギリな常態よ~。親より友だちがいいって言うから。)
そう思うと、
良き人生であった
今は、子供と家族の時間にまた奮発するのです!
そして!そろそろ!
ボランティアでおいていただける場所があれば楽しく動けるので、簡単なことからはじめよう!
二年以上生きると経済面がヤバいんだよね~(笑)
体力と体調がもう少し安定したら、
迷惑をかけないように考えながら
仕事せねば!
タイミングが合うとええな
ぜひ!お願いします!
現実逃避の思考↓
玉の輿にのっていたら、自分のペースで行動が出来るんだろうな…ええな
玉の輿ではなくても、せめて普通に~
旦那さんが全部払ってくれたらええのに!
て、自分の体調わるいときは思うんやけど。
仕事一生懸命したい。(夢)
来世はね!
仕事一生懸命して、自分がどこまで出来るのかがんばるんだ!
そして、
私の気持ちを聴いてくれる人と結婚するんだ~!
パパもええ人やけど、
結局、病気だから~優しいという現実ね。
もちろんありがたいです。
余談。
ロイヤルウエディングで、一番素敵だったのは、お二人がとても嬉しそうで幸せそうに手を握ったり、見つめ合ったり、声をかけたりしている姿
本当に好きで一緒に居られるというのは幸せだと思う
いいな~
見ていて、とても幸せ
うんうん
いいね

最後までお付き合い下さりありがとうございました
33歳になりました
