。゚(゚´Д`゚)゚。
子供のお迎えに遅刻
(実は…わざと遅く行ったのですが…子供たちは不満を露わにしていた…)
わたくし、
抗がん剤治療でおハゲさんになって以来
(今はベリーベリーベリーベリーショート)
卒業式にはカツラでは来ないでね!
伸びなかったら来なくて良い!
とか
今日のお迎えは
自毛では来ないでね!
とか
子供に言われており
(一番自然に見えるカツラ・ウィッグを学校用にしている)
う~ん。
子供心 わかります。
小さい子供の様に無邪気でも、素直でもない。
実は
私自身
ナーバスになっていた様で…
眠れなかった(笑)
ママは 朝から迎えの時間まで、眠っていた。
それから 洗濯物干してから来たから遅くなった。
風でカツラが飛ぶといけないし、、、
と説明したけど 遅すぎシネ!みたいなことを言われた
そして、2人とも
先生に注意されていた。
口 悪
下の子からは
自毛で男のふりすればいい
と言われました
まあな、確かに、
(それでも、髪くらいは女性らしくしたいんだよ!と思ってしまった。)
帰りに 歩きながら
人に見られないように
沢山の人がいない時間に
わざと
遅れて 来た。
と言ったら、
納得していた。
(早く行ったら、親御さんの行列に混じって待つわけで…沢山の保護者と、生徒全員に)
という、遅刻魔に磨きをかけている不自然な状態
自然に人と会えるのは幸せよね~
もう少し髪が伸びたら
カツラなしで出歩くと思います。
(暑いから…カツラの中汗かいちゃうの…)
ベリーベリーベリーショートで失礼します
(おじさんなのか、おばさんなのか、わからない人!?)
今週末 CT検査

(検査が終わったら、誘っていいかな?)
治療が受けれたから今も生きてる。
最近、忘れそうになります。
毎月、次の検査まで自由!と思って、
大切に生きよう
本…読んで良かったんや
今朝の続き…
死ぬまでにしたい10のこと
映画と原作は設定が違う。
映画は見ていない。
原作はいくつかのショートストーリーが入った本の中の一つらしい。
Pretending the bed is a raft

this short story was adapted into the 2003 Canadian film My Life Without Me(starring Sarah Polley, Julian Richings and Mark Ruffalo)
It's work of fiction!
初めて人生を愛することを知った女性の感動の物語
とのことで、
この表現にも少し違和感。
フィクションなのですが、
なんだか、、、
まるで、、、
経験談のような…
とても 悲しい そして理解できる
髪だって ぜんぶ 抜けちゃうし
健康な時に読んでいたら
もっと文章に動揺しただろうか(?
私は悲しい物語を読まない
いつもハッピーエンドがいい。
…
そうか、今だから読めたんだ。
悲しい物語は苦手なのだけど、
英語だとどのように表現されているのかしら?
と思った。
死ぬまでに、伝えたいことを伝える。
死ぬまでに、伝えたいことを残す。
死ぬまでに、誰かを助ける。
もう少し、お母さんらしくなる。
もう少し、美味しい物を作れるようになる。
もう少し、お片付け出来るようになる。
毎日コツコツ実行する!
一緒にいてくれる人を大切にする。
ごめんなさい
ありがとう
人生を楽しんで下さいね
こちらの本でも髪について触れてあったので
子達からの 私の髪の話と重なり、
また書いてしまいました
ありがとうございました

