「社交界の女性は、決して暑がったり、寒がったり、お腹をすかせたり、疲れたりしません。
また、彼女がいかなる試練をくぐり抜けようと、それについて嘆いたり、打ちひしがれたようすを見せたりしません。」サブランカ公爵夫人(「ロスチャイルド家の上流マナーブック」より)

「お行儀よくするのですよ。がんばってね」
文字を、読んでいるのですが、
イメージで頭に残るので、見ていた気分です。
上流のマナーとのことで、イヴニングドレスの選び方、主人の背広の選び方、社交界のマナーが書かれておりました
(夢のような世界ですね
)
学生時代からの友達は
(被服関係やおしゃれが大好きな子達は特に)
こういう世界のお洋服も、好きなんじゃないかな
とても興味深いですよね
ドレスなど、身につけたくなりますね♪
実行できるかは また別の話ですが、
大切なマナーとして、
自分と周りの方々への礼儀についてふれています。
(ここからが大切よね…
…書かんのか~い!)
茶器であったり、建物や家具にいたるまで
興味深く(高級なものという意味ではなく、デザインなど、趣味趣向です)
その名は
口に出していいものか迷うところ
結局気になっていたから目に留まったのですね。
名窯 ヘレンドにもありますね。
“ロスチャイルド バード”
素敵です
)私はどうしても牡丹が好きなので
ヴィクトリアシリーズの絵付けが見たくて
そちらを少しずつ…
)
長生きできたら、
手に取ってみたいですね
(なんとなく、マニアックな目線です)
自分に対して敬意を払って
一番良いティーカップでお茶を飲んで良いそうですよ
自分はそれに値する人間だと、自分を甘やかしていいそうです。
今、最もお気に入りのカップ&ソーサーがあるのですが(日々変わりますが)
まだ、使っていません
今の楽しみです

割れる前に使った方がよいですね(笑)
素敵だな~と思うものを自分のために用意する。
このうえない贅沢ですね。
“まず、第一に心をくばるべき人は
あなた自身なのです。”
自分自身に敬意を抱けば抱くほど、他人を尊敬できるようになるのです。
~
人と接するのが不安になった時に手にとった本
(もろ趣味ですやん)
冒頭の言葉は
今後も 胸に留めたい言葉でしたし、
もう一つ、
(嘘のつき方)
「パリでは、正直な男は一日十回嘘をつき、正直な女は一日二十回、社交界の男は一日に百回嘘をつく。社交界の女に関しては一日に何回かはかつて数えきれたためしがない……」イポリット・テーヌ
私たちは、たとえふたりでいても、嘘をつくことなしに社会生活を送ることは出来ないでしょう。でも、ほんとうのところ、なぜ人は嘘をつくのでしょうか。
それは、もしほんとうのことを言えば、私たちは他人を傷つけたり、自分自身が悪く見られるからです。私たちは、嫌われないために嘘をつくのです。
~
「もしあなたが真実を知りたくないのなら、私に質問をしないでください。そうすればあなたに嘘をつくことはないでしょうから」ナディーヌ夫人
夫人がご主人に言った言葉だそうです
もちろん、もっと大切な事が書かれていましたが、上記二点が印象として残ったのでメモしてみました
(笑)
またまた、趣味におつきあい下さりありがとうございましたm(_ _)m
GW お休みの方も、お仕事の方も
自分自身を大切に
楽しい毎日をお過ごし下さいね
♡
ありがとう♡