Boowyサウンドの旅⑪ | 橘純一のプログ

橘純一のプログ

ブログの説明を入力します。

コーラスに関してはなんか謎が多いというか、よくわからない事が多い

アンプにJC-160を使用しているのにrock 'n' roll circus以前のボードには組み込まれています

アンプのコーラス使ってないのか、それとも重ね掛けするのでしょうか?

Case Of Boowyではボードから外れ尚且つアンプのコーラスonになっている写真も見かけます、てかそのスコアbook持ってます

雑誌の記事などでも常時onって訳でもなさげなコメントもちょっと見かけたりするし、、起用法は少々謎ですがそれは中期以前の話になりますね

で、練習用に使っているアンプにはコーラス付いてないので取り敢えず手にいれてみたいな、と

近所のハードオフに行った時安めのコーラスを発見して調べてみたところ、ちょっと評判が良いらしいので試しに買ってみたのが


ARION  SCH-Z  stereo chorus


なんかSCH-1という前期型の方は著名人の使用でちょいプレミアついてて日本製みたいですが、こちらはスリランカ製

なんだろう、エキゾチックな音なのだろうか

しかしH offで買ったものはノブを回しても音が変化せず不良品で返品返金となりました、、

なんかでも使ってみたかったのでメルカリで検索してみたら幾つか見つけたのでお気持ち値下げ交渉して成立、購入となりました

この時の出品者さんが非常に丁寧な方でメルカリ沼にハマるきっかけとなったエフェクターでもあります

私にとっての初コーラスだったのですが、とても掛かりが良く美しい

評価にあったアナログならではの〜も体感出来ました

後にIbanezやらのコーラスを手にするのですがそちらの方はアナログでも冷たい系、こちらは暖かい感じがしてソコが売りのようです

しかし、これも評価にあったのですが掛けると結構音量が上がってしまうのですよね、、もう本当にがっつり掛かる

掛けっぱなしにするなら問題ないかもだけど主張が激しすぎてintensityなんかのコントロールがついてないと使うにはちょっと難しいかもしれません

イイ音なんだけどな

最終的にボード組んでバランス取りした時に考えてみます。

いゃあ古いエフェクター結構イイな