2000年代METALとの出会い | 橘純一のプログ

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RAINBOW~UFO~IRON MAIDEN~MSGと、日本人お決まりの様式美HR/HM路線を歩んだ私

20代半ばでストラトキャスターを手にしてイングヴェイに目覚め、L.Aメタルを無視しつつギターヒーロー系のメタルを狭く聴いていた90年代

METALLICAにハマってからは、他のMETALはどうでもよいとソレばかり聴いて、グランジやオルタネイティブは無視してました

元々CDは新品で買う、が昔からの信念だったのでソレほど手広く聴く事はしなかったです


きっかけは、数年前に知り合いからARCH ENEMYを薦められた事だったろうか


メロデス、、つまりはデスメタルだよな

私の認識では

デスメタル=MORBID ANGEL=聴いたけどダメだった

でした


メロディックデスメタル、、ネットのレビューサイトで歴史について調べてみると、SOILWORK、IN FLAMES、DARK TRANQUILLITY、CHILDREN OF BODOMなるバンドが北欧メロデス四天王などと書かれておりました

どうせデスメタルなので、新品で買うのもなんだからディスクユニオンで中古で購入しました

各々の代表アルバムだったので結構安かったです


そして最初に聴いたC.O.BのHATE CREW DEATHROLLの一曲目、、Needled 24/7に衝撃を受けました


なんだこりゃ、、デスメタルって今こんなんなの?

しかもカッコ良過ぎる!


SOILWORKのRejection Roleに至ってはもはやデスメタルには聴こえません


という訳でMETALLICA以降止まっていた私のMETALの時間がソコから急激に流れ始めるのです

2011年10月、、MOTLEY CREWをZeppに観に行った季節に起きた出来事でした