いやはや4ヶ月ぶりのブログ記事入力です。
2013年、平成25年となりました!! あけましておめでとうございます。
今年は、ブログアップを停滞しないように
努力するぞ!…ってだけでは停滞しそうなので
自分の手帳(ほぼ日カズン)の付箋TODOリストに
常時 <ブログの手入れ> を挙げておくことにしました。
話し変わって、『生きていくのに必要な力①』の話です。
私は今、教え子の中に、
佛教大学通信課程に昨年の9月から入学した男子学生がいます。
対人面の問題・初めてのことや場所に対応する問題など
いくつかのサポートが必要な方です。
けれど、『文章を読み取る』『文章を書いて表現する』というスキル
を比較的使えるので通信制大学を勧めました。
その彼の、科目履修をしていく上でのマネージャー的なサポートを
手さぐりでやっている訳です。その時に気が付いたことがあります。
ある授業(I・S=インターネットとスクーリングの2つ必要な授業)
で、30分×2→1セットのストリーミング授業を一つ一つ見てはレポート
を書くものがあります。
Web上でレポートを送信すると、そこではじめて次のセットがやってくる
形式のもので、計8セットを期日までに終わらせないとスクーリングの
受講資格がなくなるんです。(意地悪ですね)
それで、彼はストリーミングの映像(教授が研究室の一角でしゃべってる)
を見ながら、話す内容をメモしているんです。
<キーワード・数字…、他自分の基準で>
後でメモを見て、映像も繰り返しみて、レポートを作っている。
何をメモするかについては別段、指示をしていませんでした、っていうか
メモしなさい、とも言った記憶はありません。(うん、スゴイ!)
【映像や音声・人の話を聞いて、大切なフレーズやキーワード・TPO等をメモする力】
でも、このスキル…生きていくのに必要な力ではないかなと信じています。