山梨県のHP、医療・健康・福祉のタブ?に
「発達障害の人たちの支援に関わる専門家のための研修テキスト」
なるものがアップされていました。
http://www.pref.yamanashi.jp/kokoro-hattatsu/text.html
山梨県が独自にまとめたものなのか不明ですが
作った人たちの文章から、じわっと熱意を感じます。
全部読むには時間がかかりそうですが、
「思春期編」と「成人期編」が用意されていることが
秀逸なのと、
「総論編」の最終頁に、とても納得できる部分が
ありましたので勝手ながら部分引用させて頂きます。
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>自立
自立という視点で障害を考えると、“障害者”というのは、「依存先が限られて
しまっている人たち」のこと。健常者は何にも頼らずに自立していて、障害者は
いろいろなものに頼らないと生きていけない人だと勘違いされている。けれども
真実は逆で、健常者はさまざまなものに依存できていて、障害者は限られた
ものにしか依存できていない。実は膨大なものに依存しているのに、「私は何
しまっている人たち」のこと。健常者は何にも頼らずに自立していて、障害者は
いろいろなものに頼らないと生きていけない人だと勘違いされている。けれども
真実は逆で、健常者はさまざまなものに依存できていて、障害者は限られた
ものにしか依存できていない。実は膨大なものに依存しているのに、「私は何
にも依存していない」と感じられる状態こそが、“自立”といわれる状態なのだろうと
思います。だから、依存できる資源が少ない障害のある当事者はにとって、目指す
べき自立とは、むしろ依存先を増やすことなのである。
思います。だから、依存できる資源が少ない障害のある当事者はにとって、目指す
べき自立とは、むしろ依存先を増やすことなのである。
しばらくFBにかまけて、自身のブログを
ほったらかしにしておりましたが…、半年ぶりに再開と
発起したものの、ネタを探しておりましたら良いものに出会いました。
http://www.pref.yamanashi.jp/kokoro-hattatsu/text.html