今日は、25号線経由で、裏ぶどう一本で通勤。
帰りは、最短距離で帰宅。
帰りが遅かったせいで、途中で低血糖になり、
フラフラになって帰った。
寒かったし、力は出ないし、辛かった。
昨日の十三峠の疲労が残っている。
回復能力も明らかに落ちているみたいだ。
鍛え直さないとダメだな。
今日、風呂に入っている時に、自分の足の変化に驚いた。
足の血管が浮いていない!!
あんなに静脈が浮き出ていたのに、今はほとんどない。。。
恐るべし、廃用症候群!!
身につけるために、相当時間を要したのに、
失うのは、あっという間だ。
そんなこと言ってても、仕方がないので、
また時間をかけて、作り上げるべ~
ちなみに、それなりに発達している頃の足です。
↓最盛期は、もっと発達していましたよ(笑)
話は変って、仕事の話。
今日、職場で車両事故があり、ゴタゴタした。
現場管理者が不在だったので、私が対応することになった。
このようなチャンスはあまりないので、
後輩に経験させておこうと思い、
手はずだけ簡単に伝えて、調整作業は全て任せた。
任せた人は期待のホープだ!
もう一人のホープにも経験させたかったが、
現場が忙しそうだったので、
1人に経験させることにした。
Aに伝達したら、Bにも伝わるし、
Bに伝達したら、Aにも伝わる。
そういう関係を二人は築き上げる!と話し合ったばかりだ。
きっと、全ての流れをAはBに伝達してくれる。
だから、1人だけに手はずを教えた。
見事な飲み込みであり、ポイントを把握する力も素晴らしかった。
随時報告をくれる点も安心できたので、
対応を任せ、会議に参加するため、現場を離れた。
会議中に2回目の事故の報告があったり、
1件目の事故対応の報告があったり、
会議参加者には申し訳なかったが、
現場を離れても、
しっかりと報告・連絡・相談が出来るスタッフがいて安心した。
対応を任せた期待のホープの電話対応能力は、
私の職場に来てから素晴らしく向上したと思う。
最初は、多少注意したりしていたが、
今は私より上手いと思う。
何とも優しい声で、しっかりと必要な情報を
分かりやすく説明している。
事故対応の電話は、これで2回目だろうか?
見事な成長振りである。
次にアクシデントがあった際には、
私が説明せずとも、二人とも
問題解決のための行動を取り、
適切な報告だけで済ませてくれるだろう!
もし、そうでなかったら、怒ります!
前に教えたやろっ!!ってね~(笑)
またまた、話は変って、仕事の話。
私のリハ科としての仲間は、現在80名強いてます。
そのリハ科のトップとして君臨する、
統括と会議の後に話をした。
私は、いつも率直に話をする。
するようにしている。
その人のことを思い、話をするなら単純明解が良い!
そう思っているからです。
きつい!とか言われることもありますが、
その人の事を思って話をしているんだ!!ってことを、
前面に出しながら話をします。
それでも言い方には気を付けるし、
相手に伝わるように話をしているつもりです。
伝わらなければ、話をした意味がなくなるから。。。
伝えたいから、伝えるのであって、
伝えたくないものは伝えない。
話すということは、相手に自分の思いを伝えるための手段です。
今日、統括に私が感じていることを伝えた。
後で振り返ると、もう少しこう伝えたら…とか反省はあるが、
きっと、私が言いたいことは理解して頂いたと思っている。
統括が、私の話を理解しようとして、聞いて頂けたから。
統括には、統括の思いがあり、葛藤されているようだった。
人の思いというのは、とても難しい。
感情だから。
自分が話をした事への責任を、
どれだけの人が感じているだろうか?
有言実行が絶対条件です。
それか、無言実行です!!
私は、有言実行タイプです。
無言実行タイプの人は「俺の背中を見て育て!!」ってタイプかな?
これは、勝手な解釈ですけど(笑)
無言実行タイプの人は、難しいかな~?
私は何でも話すから、分かりやすい単純な人間と思われている。(笑)
兎に角、私はしっかり自分の意見を主張します。
反対意見だって、ちゃんと言います。
でも、これも相手に伝わるかどうか、判断してからです。
闇雲に伝えません。
何でもかんでも自分の意見を言う人は、損だと思います。
不器用すぎます。
相手の状況を判断して、言います。
ずるい!と言われることもあります。
でも、伝わらなければ意味がないから、
ずるい!と言われても、伝わる方法を選択して伝えます。
それが、相手のことを思っての「伝え」であるのであれば、
何だって良いと思います。
他人に協力を求めたり、環境を変えたり、タイミングを図ります。
何を書いているのか、分からなくなってきた。
思いは、ちゃんと伝えましょう!
それは、上司であっても、先輩であっても、後輩であっても
年上であっても、必要なら伝えましょう!
自分の思いを伝えることができるのは、
自分だけです。
そう、自分だけ。
