スペインは、お祭りたくさんでほんと楽しかった。
世界一周総集編?と思うほどに今まで出会った人に会えたので、もうこの旅終わらせてもいいんじゃないかと思うくらい。
完全に1人になると、いろんな思考が頭をめぐるのです。
もちろん淋しいなと思ったり、楽しかったなと余韻に浸る感情もある。
でもよくよく考えてみると、ここ最近の出来事って私が求めている旅とは少し違うなという感覚をおぼえました。
もちろん、たまにはこうゆうのもいいんですよ。
むしろこうゆう楽しいことがないと、旅のモチベーションは維持できないから。
でもここで終わらすのは違うと思った。
そもそも私がこの旅に求めていたものは、いろんな文化に触れて新たな発見と刺激を受けること。
そして、旅する中で何かしらの自信を自分の中に取り戻すこと。
そう、旅に出る前は、自信というものがほとんど消えかけていた。
でもね、私、東南アジアを二ヶ月半1人で旅したことで、旅に対する自信がある程度ついちゃったんです。
宿でいろいろ出会いはあったにせよ、移動は全部1人だった。
旅って移動が1番のハードなイベントなんです。
もちろん荷物が重くて大変というのもあるけど、交通について調べるところから始まり、土地勘がないところで地図とにらめっこ。
そして騙す人がたかってくるのもこの移動のとき。
判断力というものが求められる。
海外1人旅をしたことがなかった私にとって、そして先進国しか行ったことがなかった私にとって、
この東南アジアの国々を1人で旅してきたことが、大きな達成感になっているのです。
特にベトナムね。
この国はほんとうにハプニングの連続で。
騙されるはボラれるは。
病気なって病院行くも医者は英語が話せない。
セクハラされたり、間違った道教えられ路頭に迷ったり。
お財布盗まれて警察行くけど
その道中意地悪されて電話取り次いでもらえなかったり、警察には相手にされなかったり。
でもね、現地の人にはダイブ助けられました。
ベトナム人なんて。。ってこのブログでも相当言ってたけど、いい人がいたのは確か。
"フーン"という素敵な友達もできたしね。
やっぱり人なんだと思う。
旅は人との出会い。
そして、自分との向き合い。
私の英語力なんて、ほんと大したことなくて。
でもつたない英語で、自分の要求を伝える。
ボラれそうになれば正論を言って相手を納得させる。
そういう、必要最低限の旅英語でなんとか乗り切ることができてるのも事実。
英語は相変わらずノリで話してますが、度胸だけは大いにつきました。
そしてインド一ヶ月。
東南アジアから入っただけあってそこまでカルチャーショックは受けなかったけど、やっぱりインドは面白い国だった。
汚いし、臭いし、インド人強引だし。
でもなんか惹きつけられる。
そんな国。
最後は食中毒にあって逃げるように飛び出してきたけど、ここで私の中の第一章が終わった。
120%やりきった気がして、もう正直日本に帰りたいとさえ思った。
でも留まり続けての第二章。
エジプトが思い他気に入ってしまい、私の中で行ってよかった国ランキング、カンボジアと並んでツートップとなった。
まだまだ発見がある、そう思ったらこの旅はまだ終わらせられないと思った。
ヨーロッパに入って、若干違和感を感じ始める。
街並みはきれいだし、いちいちおしゃれだし、「はぁ~素敵!」とため息ついちゃうけど、私が今回している旅とは少し違う気がした。
ヨーロッパは、そのうちいくらでもいける。
そう思ったら、次に進みたくなった。
ただいま、スペイン・グラナダ。
これからモロッコ、そして南米へと進みます。
後2か月を切ったこの旅。
まだまだ発見の余地は大いにある。
最後はどんな気持ちになるんだろう。
そして、これから自分の人生どう生きていくんだろう。
わからないからこそ、わくわくするこの気持ち。
日本にいた頃は、忘れてた。
旅にでて、本当によかった。
心からそう思んです。
さて、このブログですが、
あと一つ、リアルタイムのお話を書いてからようやく中東編に戻ります。
それでは、Hasta mañana!!(また、明日!)
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