突然ですが、バルセロナと聞いて最初に思い浮かぶのってなんですか?
サグラダファミリアとか、ガウディとか、FC.バルセロナとかいろいろあると思います。
私の中でのバルセロナって、オリンピックなんですよね。
1992年のバルセロナオリンピックが、初めてTVで見たオリンピックなんです。
だから、最初に”バルセロナ”という地名を覚えたのも、オリンピックがきっかけです。
当時小5だったわたし。
水泳・平泳ぎで金メダルをとった14歳の少女のことはよく覚えてます。
「今まで生きてきた中で、一番幸せです」
とのコメントは、名言にもなりました。
岩崎恭子さんですよ。
バルセロナは幸運にも1週間滞在することになったので、時間があったのです。
せっかくだから、オリンピックスタジアムを見てみたい!とのことで向かうことにしました。
地下鉄Espanyaの駅から歩いて10分くらい。
モンジュイックの丘にあります。
この丘の入口にはカタルーニャ美術館がある。
ホンコンさんがかなりオススメしていたので行こうかと思いきや、この日は月曜だったので休館日。
美術館の脇には、こんな並木道が。
こんな景色をお散歩するのは、とっても気持ちいい。
ここから見たバルセロナの街並みはとっても、きれい。
お姉さんも黄昏ちゃうよね。
美術館のさらに奥に行くとありましたよっ!!
オリンピックスタジアムですっ!!
ここで岩崎恭子が金メダルを・・・って思ったけど、
彼女は水泳なので陸上競技場はまったく関係ないことに気づく。
むしろ、銀メダルをとったマラソンランナー
有森裕子さん。
そして、一躍時の人となった
カールルイスですよっ!!
すごい躍動感っ!!
わたしはというと、スタジアムの外からこちらのオジサマと写真を撮り合いっこ。
バイバイしても、何度も会って、また写真撮っての繰り返しww
オジサン、ありがとうー!!
それにしてもこのスタジアム。
なんか懐かしい気持ちになります。
初めて来たけどね。
2009年までは、エスパニョールの本拠地だったとか。
オリンピック博物館は残念ながら閉まってました。
さて、カタルーニャ広場から続いている、ランプラス通りに戻ってきました。
アイスを食べながらベンチに座っていると、話しかけてきたのはこの方。
フランス人のDjam。
君は、悲しそうな顔をしている。
なんて言ってきて、いかにもフランス人っぽい。
一人でほげーっとしてると、話しかけられることって多いんです。
と言ってもよく話しかけてくるのは、インドとかエジプトとかそういった国の人たちですけどね。
彼らはこっちの都合なんてお構いなし!なんてことが多いので、
久々のジェントルマンなフランス人に癒される。
もしよければ、わたしの好きな場所に連れて行ってあげるよ
と言われ、連れて行ってもらった先は
カテドラル。
そして、レイアール広場。
もうどっちもユーミットと行っちゃった場所だな~なんて思ったのは内緒の話。
バルセロナも最後なので、大人気ユーミットの小ネタをいくつか。
ユーミットって話し方が、すごいどもっているのです。
そういう話し方の人なんだって思っていたのですが、あるとき街で他のトルコ人と出会ったユーミット。
トルコ語で会話してたのですが、衝撃の事実が・・・
めちゃくちゃ口調滑らかじゃんっ!!
どもっていたのは、ただ英語が苦手なだけだったようですww
また、一緒にスーパーマーケットに行ったときのこと。
洗顔料を探していたのですが、わたしが手に取って商品を見ていると
なぜか真横に接近してくるユーミット。
あ、これじゃないなぁーと横に移動しようとすると、ポヨンと阻んできたのはユーミットのお腹っ!!
また、違うところに行って商品をさがしていると、真横にぴたっとお腹を出してくるユーミット。
これじゃないなぁ~と移動しようとすると、このお腹にまた阻まれるっ!!
思わず、「なんでジャマするのさぁぁ~!!」と爆笑。
ユーミットからしたらお腹を出していたわけではなく、ただ立ってただけなんだけどね。
何はともあれ、これでバルセロナ滞在も終わりです。
サッカーに始まり、ガウディにユーミットと盛り沢山なバルセロナなのでしたっ!!
いつも読んでくれてありがとうございます。
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