子供たちは日本語が多少話せますが、村の人はだいたいクメール語しか話せません。
大活躍するのが指差し会話帳。
ところが、、、
日本から持ってきたはずが、
「ない、ない、なーい!!」
ということに直前のタイで気づく。
そこで、バンコクの紀伊国屋で再購入しました。
(注:センターワールドの中に併設されている伊勢丹にあります)
1800円のものを3000円で買うってゆー・・・。日本の書籍はどれも高いです。
でもね、3000円だした甲斐がありましたよ!
オークン(ありがとう)ひとつで村に乗りこんだ私が、まず最初に覚えたことば。
ミエンソンサー?
(日本語訳:恋人いますか?)
この言葉、魔法のことばだと私は思ってます。
とりあえず思春期の生徒に聞けば、ムキになってNO!!と言ってくる姿が面白い。
一方、村のおばちゃんに聞けば、ウケること間違いなし!!
爆笑してくれます。
いやいやー、私にそれ聞くの~??って。
村だけでなく、そのあとプノンペンに行ったときも、ベトナムとの国境近くの食堂に行ったときも、この言葉は大活躍!
ちょっと英語で話しかけてくれた店員さんに言えば、
クメール語話せるのか!ってとこにまず快く思ってくれるし、
「この人のソンサー(恋人)は、この彼よ!」とか適当に恋人関係を作り出して盛り上がります。
男の人に聞けば、「マイソンサー、ユー!!」とか言ってくれたりして、笑い合える。
クメール人と仲良くなるには、ミエンソンサー!!
お忘れなく!!
そして、、
ホストマザー'ホーイ'と仲がよく、よくわたしたちの小屋に遊びにきてくれたのは、シエン。
とか言いつつ写真は、えりちゃんと3人でゲッツ!!(これも、古い。そしてシエンできてない・・・)
今を思えば、村に不安だらけで突入した際に、英語話せる?と最初に話しかけたのはシエンでした。
彼女がクメール語しか話せないという事実を知ったときは、絶体絶命のピンチを感じましたが。
シエンとは、言葉が通じないものの、けっこうコミュニケーションをとりました。
彼氏いないくせに、いると言い張る彼女。
いる、いないで揉めているうちらの動画があるのですが、今みてもかなり笑えます。
どっちでもいいやん!!とツッコミたくなりますが。
彼女には数字の特訓をさせられ、クメール語で1から100まで言えと言われました。
「はい、続けて。はい、次。」
と、なかなか容赦してくれないシエン。
おかけで数字に強くなり、プノンペンでは売店のおばちゃんにお札をクメール語で数え、実力を披露してました。
おばちゃんも、嬉しそうにしてくれてよかった。
でもシエンさん。
逆に日本語の数の数えかたを教えると、9と10が言えなくてそこでいつも爆笑!!
11以上進めたことはありませんでした。
私は先生として、まだまだ甘いのでしょう。
学生か?と聞かれたので、失業中だというと大爆笑してたシエン。
そういや、このこも学校通ってるそぶりはないし、何してるんだろうと逆に聞き返すと、
「あ、私も失業中!!」
とあっさりいう彼女。
「お前もやないかー!!」
とわたしとえりちゃんの同時ツッコミが繰り広げられる、そんな毎日でした。
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