バルセロナFWルイス・スアレスは、10日におこなわれるリーガ・エスパニョーラ第3節のアラベス戦に出場すれば、バルセロナ加入以降100試合目ということになる。スアレスはバルサ加入以降リーグ戦、チャンピオンズリーグなどあらゆるタイトルを獲得しており、ここまで最高の99試合を過ごしてきた。
99試合を戦った時点で、スアレスは88得点を記録している。これは異常ともいえる数字で、チームメイトのリオネル・メッシやネイマールよりも良い成績を残している。
メッシはバルサで99試合戦った時点で41得点、ネイマールは57得点だ。得点数だけを見てもやはりスアレスはずば抜けている。しかもスアレスはアシストも43記録しており、誰もスアレスを止めることができないまま100試合目を迎えようとしている。
英『Daily Mail』によると、このスアレスの異常な得点数の上を行くのはレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドのみだ。ロナウドは99試合消化時点で95得点を記録している。
また、スアレスの99試合の戦績も素晴らしい。スアレスが出場した99試合でバルサは80勝8分11敗の成績を記録している。一方でネイマールは74勝11分14敗、メッシは67勝18分14敗だ。
もちろん現在のバルサが圧倒的な力を備えていることは事実だが、やはり決定機を確実に決める男スアレスのおかげでバルサは取りこぼしが少なくなっている。ここ2年のバルサの成功はスアレスのおかげとも言えるだろう。
