現在バルセロナでプレイするFWルイス・スアレスは、今や世界最高クラスのストライカーに成長した。バルセロナではリオネル・メッシも驚異的な存在だが、スアレスの得点力こそMSNの象徴とも言えるだろう。

バルサに加入してスアレスの才能は完全に開花したが、ペレ氏はリヴァプールでブレンダン・ロジャーズに指導を受けたことが大きいと考えている。英『The Sun』によると、ペレ氏はスアレスがロジャーズの指導で選手としても人間としても成長したと評価。現在セルティックで指揮を執るロジャーズが素晴らしい指揮官だと絶賛した。

「セルティックはブレンダンのようなクオリティのある指揮官を招聘できて非常に幸運だと思う。スアレスはリヴァプールに来た時も良い選手だったが、私はブレンダンが上手く指導したと思う。彼のコーチングやアドバイスがスアレスを良い選手、そして良い人間にしたんだ。スアレスはブレンダンの下で働き、良い準備をしてリヴァプールからバルセロナへ行ったよ。セルティックは世界から良い評価を受けているし、良い指揮官を抱えているね」

ロジャーズは2013-14シーズンにリヴァプールを優勝に近い位置まで導いたものの、一部ではスアレスやダニエル・スタリッジら個の能力に頼っていたからだと言われている。しかしペレ氏はロジャーズの手腕がスアレスを輝かせたと考えているようで、ロジャーズを非常に高く評価している。

リヴァプールでロジャーズの指導を受けていなければ、今頃スアレスは世界トップレベルのストライカーになっていなかったかもしれない。




ジェラードやギャラガーも色々スアレスを助けてくれたしね。特にジェラードはスアレスの事を親友であり弟みたいな存在って言ってたね!