FCバルセロナがセント・ジョージズ・パークに13:30に到着し、レオ・メッシは常にルイス・スアレスと一緒にいた。
チームのバスは正面玄関ではなく、裏口から施設内に入った。セキュリティの問題から、バルセロナのセキュリティ・チーフであるラファ・ソルダドがギリギリのところで対応した。
FCバルセロナは月曜日の18:30からトレーニングを行う予定だ。レオ・メッシは6月26日に行われ、残念な結果となったコパ・アメリカのチリ戦以来、初めてボールを触ることになる。そして、2年前のイングランド遠征にメッシは参加していないことから、セント・ジョージズ・パークにも初めて足を踏み入れることになる。
ルイス・エンリケは最高のコンディションでトレーニングを行うことは間違いない。セント・ジョージズ・パークは気温19℃でトレーニングを行うには理想的である。
他にも1ヵ月の休暇から合流したアルダ・トゥランなど月曜日からメンバーに加わった新たな顔ぶれもあった。合計24選手のうち12人がバルサBの選手であり、彼らは午後からトレーニングを開始する。
FCバルセロナがプレシーズンの親善試合初戦のセルティック戦を戦うためにダブリンに移動する土曜日まで毎日2部トレーニングの厳しい数日間が続く。
