アスルグラナのフォワードがクラブ公式メディアに対してシーズンの思い出深い各シーンを振り返った。
FCバルセロナのフォワード、ルイス・スアレスが今シーズンの主役を務めた。ウルグアイ人選手は並外れたレベルを保ち、4タイトルを勝ち取ったシーズンで決定的な存在になった。アスルグラナの9番は53試合で59ゴールを記録、自身最高のシーズンを過ごした。その得点(リーガ40点)により欧州得点王、ゴールデンシューを獲得。スアレスは重要な試合で得点を重ね、常に主役の座を務めた。FCバルセロナの公式メディアとのインタビューでウルグアイ人選手は「リーガで40点以上を挙げるのはメッシとクリスティアーノ・ロナウドだけで、彼らと同じレベルにいられるのは名誉なこと」と話した。
自身の背番号にちなみ9つのシーンを選定、スアレスはファンにとって忘れられないそのすべてで主役を務めた。欧州スーパーカップでの得点、バイエル・レバークーゼン戦での終了間際の逆転ゴール、サンティアゴ・ベルナベウで0-4勝利した試合での2ゴールなど。「ベルナベウでこういう形で勝つというのは簡単なことじゃなく、僕らは歴史に足跡を残した」とスアレスは振り返った。
昨年はクラブワールドカップ制覇で年末を締めくくった。このときルイス・スアレスは準決勝でハットトリック、リーベルとの決勝ではドブレテを記録した。年明けからもスアレスは好調でセルタ戦で歴史的なPKを決めたほか、アトレティコ・マドリードとのチャンピオンズリーグでドブレテ、さらにグラナダでハットトリックを達成しリーガ優勝をもたらした。またバルセロナ市内で優勝パレードをした。
