“L’Equipe”紙は29日(日)シーズン2015-16の欧州CLでのベスト11を発表した。
この理想の11人にはレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドやアトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマン、FCバルセロナのウルグアイ人FWルイス・スアレスが選出されている。
選出は同紙が試合毎に行なった評価の平均値を元にしており、最低7回以上の試合に出場した選手を対象としている。
ベスト11のDF陣には、ユベントス所属のイタリア人GKジャンルイジ・ブッフォンや、バイエルン・ミュンヘン所属のドイツ人サイドバックのフィリップ・ラーム、レアル・マドリード所属のブラジル人選手マルセロ、アトレティコ所属のウルグアイ人選手ディエゴ・ゴディン、パリ・サンジェルマンのブラジル人選手チアゴ・シウバが選出されている。
またMF陣ではユベントス所属のフランス人選手ポール・ポグバやバイエルン・ミュンヘン所属のスペイン人選手チアゴ・アルカンタラ、ヴォルフスブルク所属のドイツ人選手ユリアン・ドラクスラーが選出された。
“仏紙が選ぶ理想の11人”
GK
ブッフォン(ユベントス)
DF
フィリップ・ラーム(バイエルン)
マルセロ(レアル・マドリード)
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ)
チアゴ・シウバ(PSG)
MF
ポール・ポグバ(ユベントス)
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
ユリアン・ドラクスラー(ヴォルフスブルク)
FW
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
グリーズマン(アトレティコ)
ルイス・スアレス(FCバルセロナ)
