チャンピオンズリーグ準々決勝FCバルセロナ対アトレティコ・マドリードの1stレグが5日20時45分にカンプノウでキックオフを迎えた。バルサは前半アトレティコに0-1とリード許すも、後半にスアレスが2得点の活躍で2-1の逆転勝利に成功。
両チームはUEFAの規則に従い、2ndユニフォームを着用して現れた。
前半は中盤まではアトレティコの引いてカウンターを待つスタイルの前にバルサもチャンスを作れず。しかし、試合は前半25分から一気に動く。フェルナンド・トーレスが先制点を決め、アトレティコがリード。(0-1)
その後、アトレティコはハードな守備を続け、先制点決めたフェルナンド・トーレスは前半35分でイエローカード2枚を受けて姿を消した。試合はカードが連発した中で、ハーフタイムを迎える。
後半に入り、状況は一気に代わる。バルサはギアを数段階上げてアトレティコに鬼気迫る。一方のアトレティコは10人で全員守備を敷き、先制した1点を守り切ろうとする。
しかし、時間の問題と思われた同点の瞬間は後半18分にスアレスによってもたらされる。スアレスが押し込んで同点。アシストはアルバ。(1-1)
試合は前回のリーガでのアトレティコ対バルサを上回る荒れ模様。アトレティコにイエローカードが連発し、カンプノウは荒いアトレティコにブーイングの嵐。
そんな中、またもスアレスが決める。後半28分にアウベスのクロスに見事なヘディング。(2-1)
試合はバルサが一方的な攻勢、そして荒いファウルが続く中、終了のホイッスルを迎えた。バルサがホームで逆転勝利を収めた。
