可愛い肉球の足跡だね
愛おしいね♡
お母さんがここまで生きてきて
わかったことの話だよ
世の中当たり前なんてないって話
目が覚めて
大好きな人が隣にいてくれること
おはようと言えること
行ってらっしゃいって毎日言えること
おかえりなさいが毎日言えること
居てくれて当たり前と思っている人が
毎日いること
大切な人が家に帰ってくることが
当たり前だと思っていること
お散歩に行った人が
ただいま~って家に帰ってくること
一緒にお出かけ出来ていること
手を繋いで歩けてること
美味しいねってご飯を一緒に食べれていること
息をして毎日過ごせていること
ようするに
今当たり前のように過ごせている毎日のこの日々は
全て「奇跡」なんだよっていうこと
「普通」も「当たり前」も
世の中になくて
ある日突然、今まで普通に出来てたことが
出来なくなったり
昨日まで元気だったと思っていた人が
いきなり重い病気を告げられたり
ある日突然、誰かがこの世からいなくなったり
生きているとそういう事態に出くわすことが
たくさんあるよね
いつもの日常が送れなくなったとき
人はここで「なんで!?」
って思ってしまうんだけど・・・
それは違うんだ
出来ていたことが「普通」や「当たり前」だったんじゃなくて
出来ていたことが「奇跡」だったんだよ
普通も
当たり前も
世の中にはないんだってことを
心において
これから先どうか毎日を
大切に愛おしく感じ
生きていって欲しいな
って、母は心からそう思っています
だからayaが生まれてきてくれたこと
お母さんの娘で生まれてきてくれたこと
一緒に過ごせた大切な時間
全ては奇跡ー
そう思って生きていくと
色々なことに「感謝」して生きて行けるからー
どうか忘れないでね
