当たり前だけど、世界には色んな風俗・習慣を持った国々がある。


過去バックパッカーであったオレは、基本的に、あっちこっち行って、

「郷に入っては郷に従え」のスタイルで全てをやってきたつもりだ。


トイレットペーパーじゃなくて、ひしゃくの水を使って(左手で尻を)洗う国では、頑張ってそのワザを習得した。

肉は苦手だけど、羊肉しか食えない国でも、頑張ってそればかり食べた。

もちろん、手掴みで食べ物を食べるなんて、当然かつマストな行為だった。


そこには、自分の中に澱のようにへばりついた、

この国とか親とか、知人とか偉いヒトとか、

色んな人が寄ってたかってオレに植え付けていった、

諸々のクダラナイ「常識」を、

いとも鮮やかに破壊してくれる「何か」がいつも、存在した。


・・・と、こういう話をすると必ず、

「ウゲー!こいつ気持ち悪い奴!」

というような視線をオレに向けてくる人が、少なからずいる。


結構。OKだ。


こちらも彼らのことを、

「頭の柔らかくない方々」

だと認定してさしあげようではありませんかw



えーと。


まあ、そういうわけで。


オレの対人関係は、ますます狭くなるのだったw