そもそもマリファナの葉っぱをあしらったデザインや
(Tシャツとかリングとかね)

ラスタカラー、ラスタファリズムなんかがファッションとして、

これだけ若年~40代の人たちに浸透しちゃってるんだから、

それを今頃、「大麻は悪だ!」って騒いで、

やっきになって殲滅しようとしても、無理があるんじゃないかと思うなぁ。


オレが学生時代の頃だってさ、

今みたいに手頃には手に入らなかったんだろうけど、

一部のとんがった美大生や、
(アマチュアも含めて)バンドやってる連中なんかで、

一度や二度くらいの大麻体験を持っている(と語る)奴なんて、珍しくもなんともなかったよ。

ハード・ドラッグ(覚醒剤、ヘロイン等)をやってる奴はさすがにいませんでしたがね。

(ちなみにマリファナには中毒性はありません。
ハード・ドラッグは、煙草のニコチンとおなじく強い中毒性を持っています)


まあ、日本もヨーロッパ式に、大麻はもう諦める、というか容認するようにして、

かわりに、ハード・ドラッグに対する処罰・取締を厳しくするっていう方向でやっていった方が良いと思うわけなんだな、オレは。


注)一応はっきりさせときますが、オレは大麻を含め、非合法ドラッグをやったことはありません。念のため。


あとそれから、これは何度も書いて(でもって無視されて)るけどさ、

アルコールに関して、日本社会はもっと厳しくなった方がいいよ。

マリファナやって人殺しに及ぶ奴はまずいないけど、

酔った挙げ句、家族とか知人・友人を殺しちゃう人って、凄く多いじゃないスか。

「酩酊状態じゃなければ、起こらずに済んだであろう殺人」って、本当に沢山あると思うんだよね

なのに、なんでこっち(酒)の状況が、もっと問題視されないのかな。


オレには謎なんですけどね。。。