妻が、プーペガールというものをやっています。

詳しいサービスの内容はこちら・・・というのも不親切なので、もう少しここで説明すると、

プーペガールとはファッション情報を中心とした
ソーシャルコミュニティサービスです。
服や小物の画像(アイテム写真)を投稿して
みんなに見せたり、コメントをもらったりできます。

アイテム写真を投稿したときにもらえるきせかえアイテムで、
あなたの分身であるプーペをおしゃれに着飾ることができます!


・・・という(↑単にサイトから説明文をコピペしただけ・汗)ものだそうです。


このコミュニティの根幹は、ズバリ、

「ネット上に自分の持っているアイテムの写真を
アップロードし、それを互いに褒め合う」


というもの。


う~ん。これはまさしく、女性向けなサービスだよな~と思いました。

だって女性は、普段からこういったコミュニケーションの形に慣れてますもんね。

相手や、相手の持っているものを褒めたりする言葉(無条件の肯定を送る言葉)が、

ごく自然に口から出てくるような「脳」を持っているから。


男は、こうはいきません。

だって男の基本コミュニケーションパターンは、いってみれば「対決(あるいは自慢)型」で、

他人が何かモノや価値観や状態を提示してきたら、

「そうなのか。(それはそれとして)じゃあオレはこうだ」

と、そう返してしまうような「脳」の構造になってしまってるから。

これじゃあとても、プーペみたいなコミュニティは作れそうにありません。


そんなわけで、楽しんでいる妻を、ちょっと羨ましく思ってみたオレなのでした。